上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


休日に聴きたい音楽のシリーズもあるのですが・・・今日は、週末に向けて聴きたいなぁ~と思っている音楽のリストUPなんぞを備忘録的にまとめてみることにしました。

*あくまでも・・・私個人の独断と偏見でピックアップしてますんで、参考になるかどうか分かりません^^;

グレイト・ヒッツグレイト・ヒッツ
(2005/05/25)
T.レックス

商品詳細を見る

 

「T・REX  GREAT HITS」T・REX
★★★★時代を感じます^^;

試聴サイトはこちら♪(アルバムは違いますよ)
 

かなり古い音源で70年代初頭に一世を風靡したバンドです。
T・REXとはテラノザウルスの事で名前はご存知の方多いと思います。私は、JKと名前で衝動買い^^;でした(笑)ベストアルバムなので・・・・聴きやすいのでたまに思い出してその日の気分で聴いたりします^^;
こんな・・・意外な音楽も許容範囲です。
ジャンルは、所謂グラムロックになるのでしょう・・・・代表的な所で大御所 デヴィッド・ボウイやベルベッド・アンダーグラウンドのルー・リードなどがいますが(この前、フジロックに来日していたイギー・ポップもそうなのか?!あんまり詳しくなんいで多くを語らずにしておきます)
ブギウギのリズムや短調なマークの退廃的な低い声がまるでお経のようにも聴こえるのですが・・・UNDER WORLDやエレクトロニカ系のハウス系にも影響を及ぼしてるのか定かではありませんが、70年初頭の音楽にしては古さを感じさせないキュッチュでポップな感じでシンプルでタイトでお洒落な感じがします。
グラム・ロックは70年代初頭・・・・ロンドンブーツに代表される若者のポップカルチャーのシンボルみたいなものだったらしいです。
ちなみに・・・このボーカルでリーダーのマーク・ボラン氏は、私の大好きな♪PINK FLOYDの初期の頃に所属していた事務所が同じだったんです。
彼のくりくりカーリーヘアは、奇才シド・バレットに憧れて真似していた話・・・最近知りました(笑)
なんと!僅か29歳で他界しているそうです。
この人ホモだったらしいですが(笑)奥さんと、VWビートルで交通事故死しちゃったらしいのですが・・・昔のビートルは空冷式のエンジンで後部に搭載されており前は空っぽだったんで衝突事故の際、ダメージが強かったんですね~^^;
D・ボウィといいマーク・ボランといい・・・低音な声が非常に男性のセクシーさを感じます(笑)実は・・・・私は、声の低い人が好きなんですよね(-。-) ボソッ
デカダンスの世界を感じてみて下さい♪



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



ハンキー・ドリー(紙ジャケット仕様)ハンキー・ドリー(紙ジャケット仕様)
(2007/01/10)
デヴィッド・ボウイ

商品詳細を見る

一応・・・この方が、今でも美貌が落ちていない美しいお顔は有名♪デヴィッド・ボウイさまです(70年代生まれの私は、アルバム持ってませんしあんまりじっくりとは聴いた事無いんです^^;兄がアナログでアルバムを一枚持っていてそれを少し聴いただけ・・・^^;)
大島 渚監督の映画「戦場のメリークリスマス」に出演していた人ですね。

ベイビー・ウーマンベイビー・ウーマン
(1994/10/06)
ナオミ・キャンベル

商品詳細を見る

「BABY WOMAN」Naomi Canmpbell
話題性で★★★半1994年
私は、邦楽あんまり詳しくないんですが・・・久保田 利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」の中で「wanna make love・・・・」のセリフというか掛け声を担当してたスーパーモデルのデビューアルバムです。
前記のT・REXの「白鳥に乗って」もカバーしているので、ついでに取り上げました。

DSC01270naomi

アマゾンがJK画像無しだったので・・・・ナオミ・キャンベル様♪
この女豹のようなしなやかなボディで有名人を次々とノックアウト!!(>_<)
本国イギリスのタブロイド誌では、あの故ダイアナ妃と競い合っちゃってじゃないが、毎日ゴシップ欄で男性関係を報じられた奔放な女王様キャラ(笑)
有名な所では、ロバートデニーロやあのU2のアダム・クレイトンと婚約までしてたのに・・・
アダムを振った女でも有名らしい(笑)
見て下さい♪この長~~~~い足♪♪いったい何を食べたらこんな足になるのかしら??
マドンナの「SEX」と言う超~~♪エッチな写真集を兄が所有してるんですが・・・その中で
マドンナが舐めていたきれいなあんよがこのナオミの足です(笑)ピーター・リンドバーグやハーブ・リッツなんかのお気に入りモデルでジョージマイケルのPVにも確か出演してますね。
このサンダルは、あのピストルズのプロデューサーでも有名なマルコムマクラレンの元カノでイギリスを代表するメゾン 「ビビアン・ウェストウッド」の20センチヒール(>_<)
スーパーモデルは180センチくらいあるから・・・なんと!!このサンダルを履くと2メートルの大女になるということか??し・しゅごい..(・ω・;)(;・ω・)ビクビク
この時のウエストウッド女氏のパリ・コレクションのランウェイで転倒するモデルが続出したそうです^^;捻挫しそうですね~・・・
60年代の名曲「スプーキー(SPOOKY)」をアレンジした「LOOK SWANK」のキュートなラップとボーカルはいけてると思いました♪
素人モデル歌手にしては、選曲もアレンジもなかなかでダークなダンスビートがご機嫌な一枚になっています♪

パリパリ
(1994/06/22)
マルコム・マクラレン

商品詳細を見る


DSC01273DSC01272queen

折角・・・マルコムさまの名前が出たのでついでに・・・(笑)
元カノ♪ビビアンとのコンビで元大英帝国の権威を失墜させるストリートカルチャーを生み出した仕掛け人。
「GOD SAVE THE QUEEN」と書かれた切り抜きにエリザベス2世が目隠しされ口には「SEX PISTOLS」と書かれたJKやビビアンのブティックで売られたTシャツも(↑)同じプリントで耳や鼻には安全ピンジャラジャラで頭がツンツンに立たせてるヘアスタイルやモヒカン・鼻ピア・チェーンなんぞの攻撃的なファッションは余りにも鮮烈で有名ですね^^;
その後・・・グランジ・ファッションや古着をリメイクしたりするスタイルはビビアンの手法の影響でしょうね。
私は、ピストルズ・・・リアル世代じゃないんであんまり良く知らないんですが・・・後には・・・ニューヨーク・ドールズ/カルチャー・クラブ/バナナラマなどをプロデュースし成功しているファッション業界にも多大な影響力を示す奇才、それがマルコム・マクラレン。

DSC00731マルコムマクラレン

声や風貌が・・・伝説のバンド サディスティック・ミカ・バンドの加藤 和彦さんに酷似しているのが面白い♪

DSC00732マクラレンJk2

「WORLD FAMOUS SUPREME TEAM SHOW」Malcolm Mclaren
★★★★(現在廃盤)1990年
わたしは、マイルス・デイビスをリスペクトしたジャズ風やフレンチをベースに大女優カトリーヌ・ドヌーブやデザイナーのソニア・リキエル/フランソワーズ・アルディーなんかとコラボしたお洒落なアルバム「PARIS」(1994年)も好きですが・・・「DUCK ROCK」「BUFFALO GALS」ではまだ米でも見かけないヒップホップやREMIXをいち早く取り入れたり「FANS」では、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」をラップやロックに取り入れている・・・・この辺のアルバムが実験的で今聴いても新鮮で面白いなぁ~と感じます。
現在は、殆ど廃盤となっているらしいです(アナログで一枚とアルバムが3枚しか持ってないんですけれど・・・・)

MALCOM McLAREN profile 1984MALCOM McLAREN profile 1984
(2007/02/21)
マルコム・マクラーレン、スティーヴ・ジョーンズ 他

商品詳細を見る

「MALCOM McLAREN PROFILE 1984」
マルコム・マクラレンの軌跡などを辿る1984年に製作されたイギリスのTV番組ドキュメンタリー。
ちょっと・・・見て見たいですね(笑)

グラムロックから始まり・・・パンクロックで交わる。
そしてビートルズ以来・・・若者文化と音楽とファッションはやはり切っても切れない・・・そんな関係なんでしょうか!?ね(笑)

「PARIS」試聴サイトです♪

「FANS」試聴サイト♪お薦めはマダム・バタフライ

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。