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少し出遅れましたが、口コミで話題となった「リトル・ミス・サンシャイン」を観てきました。


「リトル*ミス*サンシャイン

2006年度米作品
ジョナサン・ディトン監督
ヴァレリー・ファリス監督
主演 グレッグ・ギニア(リチャード)
   アラン・アーキン(グランパ)
   トニ・コレット(シェリル)
   スティーブ・カレル(フランク)
   ポール・ダノ(ドウェーン)
   アビゲイル・プレスリン(オリーブ)


ミスサンシャイン1



>ちなみに(^З^)ぷぷ・ これは、家族全員でVWのバスを押してエンジンを掛け一人ずつ走りながら飛び乗っているシーン(爆)
クラッチが駄目になってしまったので・・・毎度、毎度このぼろいVWを押してエンジン掛けて飛び乗る所&音楽は笑えた(*^。^*)v
「人生の負け組になるな!!」が口癖でモットーでモチベーションスピーカーでもある一家の主/リチャード(それにしても、ほんと!!“(--;)ウン・・・負け組の代表の様な男(爆)(モチベーションとは「やる気」で成功論推晶者)と、その一家・・・・家族それぞれが、超!!個性的なフーヴァー一家の物語。
冒頭に、ゲイで失恋し自殺未遂した兄フランク(マルセル・プルースト研究家)を妻シェリル迎えに行くシーンから始まり・・・・一家、6人の食事風景がこれまた強烈(爆)で、今後のこのフーヴァー家の「負け組ぶり」が思いやられる(笑)のです。

しかし・・・アメリカ人がマルセル・プルーストなんて読むとは思えないんだけど(笑)「失われた時を求めて」なんて全13巻あり、しかも仏語の翻訳本って本当に翻訳してるの?!って云うくらいヘンな表現で笑っちゃう・・・“(--;)ウン・・・
私は、図書館でバイトしていた大学時代にチャレンジしたが、眠くて読破できなかった(これまた、負け組みでもある(^▽^;)だって、永遠のループみたいに同じような話が続くって・・・いったい??(爆)
好きな人は好きな文学でもある・・・“(--;)ウン・・・

アメリカ人は、本当に自己啓発プログラムとか本が大好きだ!(例えば、カーネーギーとか、ナポレオン・ヒルとか!?(笑)
この父リチャードも自己のモチベーション開発プログラムを売り込んでいるが・・・・本人自体に問題ありで(この家族「居の中の蛙、大海を知らず・・・」だね( ̄◇ ̄;)っていうか、アリゾナの田舎に住んでても世間のレベル位分かるでしょう?(笑)
そういう、田舎臭さと(苦笑)負け犬体質がどんどん土ツボに嵌るんだけれど・・・ね。
家族は、一致団結してまとまって行くという、負け組でもいいじゃん!!と云うハッピーなストーリーです。

リトルミスサンシャイン2

ジョンベネも出ていた「ミスコン」(オリーブが出る「リトルミスサンシャイン」もミスコン
私は、こういう所に出す親も分からないし(小学校低学年でこんな女の子なら、将来どれだけ虚栄の女になるのか^^;将来は巨乳プレイメイトかなんかになるんじゃないの!?アメリカ人は、ミスコン本当に好きだよね・・・笑)なんたって、女性蔑視と思いますけどね。そこら辺が皮肉たっぷりにブラック・ユーモアで描かれている所も面白くて笑えるのです。(*^。^*)

ヘロイン中毒の老人ホームを追い出された爺さんが孫のオリーブに教えていた「ダンス」とは!?(笑)この爺さんも結構いいこと言う・・・だよね(;へ:)

「真の負け組みとは、勝たない者のことじゃない。

真の負け組とは、恐がるあまり挑戦すらしない者だ!」

おんぼろのVWを家族一丸となって押し捲りエンジンを掛けてカルフォルニア目指す、バラバラだったフーヴァー一家・・・・
そのおんぼろVWが、家族の絆になり・・・皆で押しながらアメリカの広大な道路を走る姿はまさに人生であり、ロードムービーなんだな♪

頑張れ!!負け組み!!

頑張れ!!フーヴァー一家&ゲイの兄貴ぃ~♪
でも!?しかし、なんでそんなに頑張るんかね?!
私的には、このリチャードという父はある意味・・・非常に病んでる気がしたのは、私だけ??
そいでもって、ジョンベネも同じだけれどどうして子供を「ミスコン」にあんな習い事までさせて出すのかも分からん(><)まるで、サーカスの見世物みたい(苦笑)こんな小さい時から競わせてしまって現実を知ってしまった時に、子供の心が傷つくのも現代社会の病巣的(笑)日本の教育パパ&ママも同じだね(^▽^;)

リトルミスサンシャイン3

オリーブは、可愛いけれど・・・父親の顔色を伺ってるかわいそうな女の子みたいな感じもしました。
コメディーなのに何処か意図的に皮肉を込めて描いている感じ・・・。
長男のドウェーンは、空軍パイロット志望のニーチェに傾倒し無言の業を9ヶ月もしている15歳の息子もちょっとありえないなぁ~~~(笑)母親のシェリルも、なんとか家族をまとめようと必死に孤軍奮戦している所も泣かせるね・・・(-。-) ボソッ


一家のその真面目な一生懸命さが、馬鹿馬鹿しくて可笑しくもあったのかな?(笑)不思議な可笑しさの映画でしたよん♪
アメリカ人は、こういうファミリードラマ&ロードムービーすきだよね♪言葉があんまり理解出来ないマイノリティーでも楽しめるからね。
次は・・・「太陽」でも観てこよっかな?(笑)

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