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金曜日の夕方会社帰りに、職場のスマちゃんと映画『ALWAYS』を観てきました。
最近の日本映画『たそがれ清兵衛』や『隠し剣 鬼の爪』など時代劇、それも幕末ものが人気でROKOも時代劇なら日本映画のDVDを購入したりしてました。
またの機会にご紹介しますが、元々はフランス映画やヨーロッパの映画(イタリア映画)が好きなのでした。しかし、この『ALWAYS』というタイトルの日本映画は久々にほのぼのとした暖かい感動を与える.....懐かしいそんな、古きよき時代の家族を描いたのイタリア映画のようでした。
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>どきどき、しかし..CMがとても長く感じました(20分位)お腹すいたねぇ~(コーヒーだけ)関係ないけど((^З^)ぷぷ・洋服はいつもこんな感じ....以外ですか??会社に着物は着ていけませんからぁ~。ベージュのブーツが生足みたいに写ってますね(笑)
 くれぐれも、先の尖ったブーツを履いて お着物着ないようにお願いします(爆)…( ̄◇ ̄;)

設定は、昭和33年(戦後13年後の東京の愛宕町の暮らし)の東京タワーが建設中の時の話です。
(当然、まだ 生まれる前の話です....)^^;

東京駅や集団就職、当時の人々の暮らしが生き生きと画面いっぱい伝わります(笑)
結構、CGが沢山入ってるんで最初は目がついていかず正直疲れましたが、日本のCG技術もかなりなもんです。建設中の東京タワーだなんて目の付け所もいいですね。日本がこれから高度成長する時代。貧しくても、人情があり、そして夢があるそんな時代の話です。
当時の『悪がき』ですか?!この、子役が演技が上手で自然で(なおかつ汚い(爆))大人達を完全に食ってましたね!私、吉岡君(北の国から・北国の人なのに見たこと無いのです(笑))
苦手、だったのですけど演技上手いですねぇ~『茶川 竜之介』(芥川 龍之介を完全にパロっているのでしょう)
人物の設定から、当時の文化的背景や着物や音楽、町並みありとあらゆる細かいものを当時のまま
再現しているところも見ものです。
父を誘って、一緒に行けば良かったと....ちょっぴり後悔しました(笑)
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>堤 真一扮する直情型の単細胞店主の        >東大卒の茶川 竜之介の

 の経営する鈴木 オート (レトロ)              駄菓子店(吉岡君)      
 珍しいオート三輪車?ミュゼット               フルヤウインターキャラメルは北国名産です  

>~夕日町のひみつより~



>当時の子供達が夢中になってよんだ『冒険少年』駄菓子店の茶川 竜之介はこの雑誌の<原稿で食いつないでいたが、野望はあの、芥川賞であった。
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>まだ....日本にもこんな風景残ってますよね。親戚の住む名古屋にも少し路地に入るとこんな感じでした。
ROKOはこうゆう風景が大好き(夏はあまりに暑いので住みたいとは思いませんが(笑))
大きなスタジオと群馬県館山市の元飛行場跡地に大掛かりな街のセットを製作したそうです。
子供達の歓声が、今にも聞こえてきそうな...路地裏ですね。

飲み屋のママのひろみと竜之介がなんだか、いい雰囲気になるんですが...クリスマスプレゼントに(求婚??)に指輪を買おうと思ったら、お金が足りず箱だけひろみに渡すのですが(笑)....その後、ひろみが忽然と姿を消しますが、分けあって身を落としているひろみの心の支えになってるんです。(;へ:)
場末のキャバレーの屋上で、あの...中身の無い指輪を箱から出して指にはめ ニッコリと微笑み夕日にあたかも指輪がそこにあるように指を翳すシーンがジーンと来て...感動しました。

薬師丸 ひろこのお母さんも良かったし、あちこちに昭和のお母さんがいっぱい(割烹着で)居ました。
心が豊かになるような、あったかい温もりに包まれたような、そんな素敵な映画でしたよ。

泣けるシーンがいっぱいありますのでハンカチは持参(爆)下さい。

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