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オードリー......誰もが、その名前を耳にすると、この輝く瞳と、子鹿のような長い手足の肢体をジバンシーなどのトップファッションを身にまとった清純派のハリウッド女優を頭に想い浮かべるのではないでしょうか?

代表作に『ローマの休日』『パリの恋人』『ティファニーで朝食を』『昼下がりの情事』『麗しのサブリナ』などがあります。
日本では、嫌い!と言う人あまり見かけませんね。(笑)
当時のハリウッド女優にあって全くセックスシンボル的な要素もなく、むしろその後のファッションモデルのスタイルまで変えてしまったとも言われる手足が長く身長も高く細い体系(後のツイギーなんかもこの体系ですね)彼女のスタイルを美の価値観に変えるくらい影響を与えた人ですね。
オードリーは元々バレリーナでした...ですから、 『パリの恋人・1956年』『マイ・フェァ・レディ・1964年』などは、ミュージカル映画ですので軽々と、タップダンスや踊りのシーンをこなしています。
(演技の時もそうですが、指先などの動きの表情や繊細さは、元バレリーナの証)しかし、プリマになるには身長が176センチもあり男性がリフトで持ち上げれるような身長ではありません、この辺が理由でバレリーナを断念し女優になったとも言われています。

当時のハリウッドは、マリリンモンローや、ヨーロッパではソフィア・ローレンなど胸の大きなグラマラスな女優が人気でしたし、『ヴォーグ』などのモデルも皆、このような体系(スタイル)が一般的でした。
現代のスーパーモデルなんかは180センチくらいありますから、実に先端を走ってた訳ですね。

そういった、幼い頃からコントロール(バレリーナですから食事の制限等)の元に成長しているので、やはり当時のハリウッドスターはわがままな女優さんが多かったようですが、彼女は遅刻も一切なし、かんしゃくを起こしたりしない(笑)非常に、真面目で几帳面でプロフェッショナルな人だったそうです。
(お顔にも彼女の意思的な瞳に性格が現れていますねヾ(@⌒▽⌒@))
貴族の血も引いているとも(父方)言われおり、気品があるのもうなずけます。
公私をきちんとコントロールしている所も、あまり女優的な人生ではないですね。

若い時はもちろん!非常に美しかったですが、私は40代を過ぎた頃の彼女の顔が一番好きです。
特に引退されてからの、ユニセフ親善大使で活躍されている頃の写真、白いシャツにジーンズとスニーカーなのですが、気品があり素敵だなぁ~と思いました。
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<注*個人所有のデッサンですので無断転用は禁止させていただきます。       
  Copyright(C)2006.hinemosu.All Rights


>1992年ニュースで彼女の死を知り....私が無心に一揆に書き上げた彼女のデッサンです。
(当時、私は美大受験に失敗し(笑)書くことを止めてしまっていましたが、これは...何だろう、大袈裟ですがオードリーの魂が乗り移ったみたいに一揆に書き上げました。ちなみに今は絵画はもっぱら、鑑賞する方となりました(笑))

オードリー・ヘップバーン1929年 ベルギー・ブリュセル生まれ 本名・エッダ・ヘップバーン
1992年 癌のためスイスのローザンヌで死亡(享年63歳)

あまり有名ではありませんが....私は『尼僧物語』が彼女の主演映画の中では一番好きです。
本当の意味の信仰(修道女として、神(キリスト)に使えるとは??という主人公の葛藤や修道女達の(第二次世界大戦を挟んでの)生活などを結構真面目に描かれていて、当時はヘップバーンはイデス・ヘッドやジバンシーなどのトップファッションを身にまとい所謂、ファッションの世界の人的イメージが強いのですが、出演を頑なに拒み続けた....
あの...『アンネの日記』の代わりに!?自ら進んで出演したのでしょう。
しかし、この映画は興行的には今、一つでした。
『アンネの日記』の主演はヘップバーンしか無いということでイメージされていましたので、主演女優はミリー・パーキンスと言う新人で、ヘップバーンにそっくりの女優を起用しています。  

当時のベルギーは殖民地としてアフリカのガーナを持ってた訳ですが、主人公は元々医者の娘だったのですが、そこで現地の人や先輩、同僚の修道女達の観念的な社会への関わり方にどんどん疑問を持って行きます。
其処で知り合った白人医師との秘められたる想い等で、赴任した当時の神への下僕(自己の意思は全く持たない下僕)としての教会の方針に疑問を持ち....最終的には、修道院を退会して元の民間人の一人の女に戻るという、本当の自己犠牲とは?信仰とはなんぞや?!という結構シリアスなストーリーでしたが、私は、少女時代にこれをTVで見て、大人になってから見直してもやっぱり!!『ローマの休日』のアン王女より、『尼僧物語』のヘップバーンの方が実像に近くて好きです。
後の、銀幕を引退した彼女のユニセフでの活動を暗示しているような作品でも在ります。

彼女の幼い時の両親の離婚・戦争体験、この戦争体験で正義感の強い彼女はレジスタンスのお手伝いを何度かしているそうです。
なぜ、あんなにも『アンネの日記』の主演を固辞しつづけたか!?と言うと彼女も当時、栄養失調でチューーリップの球根をかじって飢えをしのいだそうです。
きっと、あまり当時のことを思い出したくないほど、辛い体験をしたのでしょうね。
そうゆう実体験が、後のユニセフ親善大使でアフリカなどの飢餓に苦しむ子供達の為に自らの病気(癌)と戦いながら続けたのでしょう。



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>ベルギーのBRUGGEのべネディクト派のペギンホフ教会(女子修道院)
 冬に行ったせいか、空気が凄く澄んでいて...その日は日曜日でしたのでミサが行われていたのでしょうか?女性達の聖ベネディクト派の賛美歌の歌声がかすかに聞こえ荘厳な雰囲気でした。

『子供たちは、人類にとって 最も大切な資産であり、未来の希望です。

 子供達は、生まれて最初の まだか弱い時期を健康的に 生き延びるだけではなく

 精神的にも 社会的にも 肉体的にも いかなる虐待に遭うことなく 過ごすことを

   保障されなければなりません、  

    そのことなしに、緊張関係や 暴力のない世界を 描くことは不可能です。

     それを 可能にさせることこそ、私たちの使命と言えます。』


                                 オードリー・ヘップバーン



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>『尼僧物語』は多分、ここでロケしたのではないかと思われる。


*私の大好きなアンジェリーナ・ジョリーも2児の母であり、ユニセフ親善大使を4年やっています。
全く、タイプが違うようですが!?私はこの二人の自己管理能力、ストイックさ、正義感であること、プロであることに誇りを持つ、しかし公私は混同しない等.....なんとなく似た匂いを感じるのです。

*私ごとですが、年末にいつもユニセフさんから募金のお願いのお手紙と振込み用紙が届きます...
微力でほんの僅かな募金ですが、去年の年末も飢餓で苦しむ子供達の少しでも力になればと思い募金させて頂きました。
毎日、きちんとご飯をいただける『ありがたさ』を忘れないように感謝しつつ頂こうと思います。
冷蔵庫には食材のリストを貼り、無駄に買い物をしない!!食材を捨てない!!を心情にしようとも思いました(笑)

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