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『ショーシャンク』とは、アメリカのある街の刑務所の名前である.......
『ミザリー』や『キャリー』などの心理ホラーの巨匠ステーブン・キング原作の映画。

『ショーシャンクの空に』は、私の大好きな映画の一つである。

ショーシャンク




1994年  アメリカ映画

監督/脚本  フランク・ダラボン

原作/ステーブン・キング

主演ティム・ロビンス    

モーガン・フリーマン



ショーシャンクの空に ショーシャンクの空に
ティム・ロビンス (2006/01/27)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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ある、若き銀行家で副頭取まで昇りつめたエリートの男には、また若くて美しい妻がいて其処からこのストーリーの悲劇が始まる。

夫は仕事一筋で真面目人間で教養高い人格者で、妻はその真面目さがつまらなくプロ・ゴルファーと刺激な浮気をするが、其処から物語は悲劇的な展開になって行きます。
とにかく、正義感の強い私には(;へ:)涙になる場面が沢山あり、理不尽な事が沢山ありますがこの主人公(ティム・ロビンス)は寡黙で孤高の男です。私は、本当にいたら(笑)こうゆう男性が好き!


今は、死滅してしまいそうな日本男児的な男っぽい人

(私は、男も女も一人で居れる人が好きで、友達や恋人?!(笑)もそうゆう人を基準に選ぶ常に集団の中に居る人間は信用なら無いとも思っている方である)

次から次と過酷な試練が彼の身に降りかかりますが、愚痴一つ言わず毎日をこつこつ一生懸命生き....刑務所の中なのに自分達が住みやすい様に工夫したり、人助けもさらっと出来ちゃう所とか、映画の中のアンディに私は惚れちゃいましたね~(笑)アンディの親友役のモーガン・フリーマンの役どころも素晴らしいと思います。

アンディが所長の制止を無視し刑務所中にモーツアルトの『フィガロの結婚』を流すのですが....
そして、人間にとって音楽と言うのはどれ程気持ちを癒したり、和ませるかと言うシーンが印象的でしたし人間の持つ業の深さや悪魔性、そして囚人の一人一人が何故か人間味溢れる人物像など.....
流石!!スティーブン・キング様♪と言う感じですね~怖いけれど....気がついたら、映画の中に自分も入り込んでいるようなそんな映画でした。


クライマックスはホッとする、まるでお伽話のようなハッピーエンドで見終わった後、現実的な背景の疑問は、多々残るが....この、理不尽で過酷な状況に追い込まれた主人公が幸せになるのならこんな、夢みたいなハッピーエンドもいいものであるし......性善説的な話でもある。

所謂、罪を憎んで人を憎むな?!の『あれ』です。


『キリング・フィールド』もそうだったけれど、やはりこれも私の好きな男の友情の話である。

私は、女なので男の友情を美化?!し過ぎるのかもしれないが、こんな話..小説や映画の世界の寓話なのかも知れないが、特に、極限状態に追い込まれた男同士の友情の話に、私は弱い。(笑)
それは、もしかして自分の中の男性性の憧れでもあるし、隠れたる自分の男性的な部分の表れなのかも知れないと....最近、気づいた。(笑)ゞ( ̄∇ ̄;) 
心が乾いた(笑)現代人には、ちと....ハードな画面もありますが、心に残る....いい映画ですよ♪



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