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一体....何処まで続くの?!このフェリーの旅シリーズ(ブライアン・フェリーじゃ無いよ(><)しょうも無い親父ギャクを一発♪ 分からんお人には、分からん!分かるお人には分かる凄いお方です(爆)さてさて....いよいよGWの旅の佳境に入りました(^З^)ぷぷ・今日は、物見ゆさんで岐阜の明治村見物ですねん。
全国各地の明治時代の文豪や著名人等のゆかりの建築物を移築・保存しており意外と見ごたえありました....但し、お食事コーナーのメニューに工夫して欲しいですね~。
そして...県内には『大正村』と『昭和村』があるそうです。(^▽^;)凄過ぎ~絶対!!次回はもんぺをはいて久留米絣の着物で髪はお下げにして防空頭巾を被り(爆)っんな、訳無いけど『昭和村』に行かなきゃ♪(><)
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>途中、山之内 一豊の母方のゆかりのお寺に立ち寄りました。
一豊の母、千代にとっては恩人でもある法秀尼のふるさと。鎌倉時代源 頼朝の重臣梶原 景気が立てた寺で、隣接する羽黒城はその子孫が立てたもの。
1584年 小牧、長久手の戦いで秀吉軍は犬山城を本拠地として小牧城の家康と対峙したそうです。千代に影響を与えた一豊の母はこの梶原の出身とされています。

余談ですが...去年は愛地球博を見に行きました。で...リニモの停車駅に『長久手古戦場』という地名があり、又四日市の親戚のお家の直ぐそばや、奈良の奈良町にも同じ石碑がありました。
右 いかるが  左  服部  (笑) 服部さんって、この辺に氏でも多いですね~(*´▽`*) 
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>明治村  旧帝国ホテル
当時の東京で一番の高級ホテルで、有名建築家フランク・ロイド・ライトが設計。
当時の建築様式では空間の使い方が革新的ですよね~小百合様のシャープのTVCMなどやヒッチコック映画などにもこの方の設計した建物が登場しますね♪
宿泊客には、チャップリン(氷川丸で来日?)やマリリン・モンローなど早々たるメンバーですね。
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>ここでは、実際に結婚式が行われておりました....…(・∀・;)な、なんで?
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>これが、あの東郷ターンでバルチック艦隊を破った東郷 平八郎元帥を記念して作られた東郷ビール(現在は、オランダで生産されています)
電気ブランというアルコール度40度のリキュールですが、なんだかヒノキみたいな臭いがします。
味ですか?!殆ど、エタノール系もしくは(笑)ウオッカ?ですな(T◇T)パッケージデザインが、フィッツジェラルドの華麗なるギャツビーの世界ですねん。
そうそう....英米文学専攻でしたので原書で『ライ麦畑でつかまえて』を読まされましたね。私的には、やはりヘルマン・ヘッセなどが好きでしたけど....最近、読んでません(;へ:)





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>此処では、南極観測隊白瀬隊がかわいいかわいいペンギンちゃん達をビシバシッ殴ってボコボコにしている(爆)珍しい映像が....ペンギンを食料にしていたんだそうです(;へ:)
駄目なんだぁ~~(><)んっで、もって怒っている?!私(爆)実は、足が痛いんです。
帰ってから、スポーツ外科に行きましたら足の筋肉の筋を傷めており通院となりました(笑)
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>石川 啄木ゆかりの床屋さん?
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>隣の駄菓子屋さんで買った物たち(この手の平でもみもみすると煙が出るの...好きでした(爆)
ご存知、蛍の墓の節子ちゃんの大好きだったサクマドロップもありますが...このイラストを見ただけでうるると、あの例の○ー人事の派遣社員、不思議ちゃんを思い出します(爆)
しかし、こんな小さな缶に節子ちゃんの遺骨を入れて持ち歩いた清太お兄さんの心情を思うとまた...うるるなのでした。二人の父親は当時の巡洋艦の艦長ですので両親が健在の折はどれだけ、保障され配給物資も良い生活をしていたかが忍ばれますね。
お嬢さん、お坊ちゃまですよ~二人は...当時は戦争孤児が何万人居たたことか?イラクやソマリヤ・アフガニスタンでは、現実に60年前の戦争孤児と同じ子供達が毎日増えて行っている現実もあります....
しかし...アニメなのにあんな悲しいドラマって無いですね(ノд-。)クスン
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日焼け防止の為の手袋を愛用。着物を着る人間には日焼けはNG.色白を保つ為の必需品。
オバちゃん臭いがそんなぁ事は言っていられん!!しかし、オバはんや(爆)
ハンドル焼けで、右手だけ黒くなります(ノд-。)クスンウエディングドレス姿の私をご想像下さい(爆)
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>我が家のようにくつろぐ私(笑) 本当にうとうとなりそうでしたわ.....父も横になってます。
しょうも無い親子ですねん(笑)ε=( ̄。 ̄;)
よく、お人にイタリア人のお尻とも言われる...大きなお尻で(爆)す.すみません(^▽^;)
しかし....すっかり、お尻に根っこが生えとりますねん。(爆)ε=( ̄。 ̄;)母の実家には、とてつもなく長~い縁側がありますが、我が家の和室は6畳の猫の額(笑)
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>夏目 漱石さまと森 鴎外さまが住んでいたお宅。
しかし、猫ちゃんは小説の中でも、本当の猫もクロネコですよ~(^З^)ぷぷ・
『我輩は猫である』の主人公の猫は漱石の飼い猫で明治41年に『ねこ』が亡くなった時に漱石は親しい友人に自筆の死亡通知を送っています。三四郎執筆中に『ねこ』は、亡くなったそうです。

私は、森 鴎外の『山椒太夫』の話が小さい時から大好きなんですが..姉が弟のために自己犠牲する美しい姉弟愛の話ですが...大人になってからは、実は少し違うもっと深い男女の深層心理やエロス的な要素のある話なのではないかな~(笑)と、自己解釈しています。
そして、森鴎外の愛娘である作家、森 茉莉女史の波乱に満ちた生き方も回想してしまいました。
お嬢様が、没落して生活していた訳ですが、四畳半のアパートで暮らしていても、明日の御米を買うお金が無くても...高級品の紅茶やジャムを購入したり(笑)決して惨めでは無く自分の美意識に正直に生きた方ですね。(^▽^;)
私は、卑屈なお人が嫌い(笑)ですので、こうゆう生き方もある意味...ご本人さんは幸福やったかと思いますが....
少年愛などの耽美的世界綴った小説。代表作に「恋人たちの森」、「枯葉の寝床」「父の帽子」などがありますね~♪
私は、父の森 鴎外さんの世界が好きですね。いつか全集を揃えたいです。(笑)<旧かな使いの世界ですが....


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