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PINK FLOYD『MORE』                                   1969年
                                                                              
                                お薦め★★★★★私は大好き♪です


1、CIRRUS MINOR (これって、牧歌的で大好き♪です)
2、THE NILE SONG (サイケで、若々しい元気な!?FLOYD(笑)
3、CRYING SONG
4、UP THE KHYBER
5、GREEN IS COLOUR (ロジャーが得意とするフォークソング)
6、CYMBALIN
7、PARTY SEQUENCE(これ・・・哀愁たっぷり、泣けます(;へ:)
8、MAIN THEME
9、IBIZA BAR (この辺の感じ・・・(*^。^*)好きだなぁ~(-。-) ボソッ“(--;)ウン・・・)
10、MORE BLUSE(ギルモアのギターいいですよ~~)
11、QUICKSILVER
12、A SPNISH PIECE(^З^)ぷぷ・多分・・この、スパニッシュギターは外注!?でしょ?)
13、DRAMATIC THEME

先日ご紹介したPINK FLOYDの初期のアルバムで(3枚目)作品が前後しましたが、「雲の影」と同じく仏のバルベ・シュロデール監督の同作品「MORE」のサントラ盤です。
ご存知ない方も多いかも知れません(>_<)

私は何を隠そう「狂気」が一番好きなアルバムですが、初期の頃のFLOYDも魅力的だと思います。ただ・・・このアルバムは、神秘的でとてもエキゾチックな音楽にまとまっています。

そして・・・そして、初期の頃のFLOYDはめちゃサイケデリックなサウンドで良いですよ~♪
この辺まで、なんとなく精神衰弱で?!解雇・脱退した元リーダーのシドの影がなんとなくある感じもしますが・・・

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「雲の影」と同じ仏のバルベ・シュロデール監督の作品ですが、


これも映画のストーリーよりFLOYDのエキゾチックな音楽の方が


先行してしまった感じですね~(苦笑)
ストーリーは、イビザ島に自由を求めて渡り、


奔放な当時のヒッピーカルチャー的な生活を描いた


つまらないものだったようですね?!って、まだ私!生まれてないって!!                (>_<)(70年代生まれ爆)
その他にもミケランジェロ・アントーニオ監督の「砂丘」(70年)


という映画にも3曲程提供しているらしいですよ。
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やっぱり!!って、感じで・・・調べて行くと、当時・・・私の大好きなギタリスト ジミ・ヘンともFLOYDは、交流があったようですね♪(真ん中がジミ・ヘン。ロジャーと直ぐ後が元リーダーのデビッドボウイも尊敬するアーティスト奇才シド・バレット(マーク・ボランかと思いました)ニックメイスン・リック・ライトが後方に居るのが分かりますか?(笑)

そして、最近知りましたが・・・・私も大好きだった
「DREAM ACADEMY」


「ARCADIA」などもFLOYDのデビッド・ギルモアがプロデュースしていたり、


あのROXY MUSICのブライアン・フェリーさまのアルバムにギタリストとして参加したり親交もあるというのは、驚きと納得でちょっとりたトリビアでした(笑)

ケイト・ブッシュをプッシュ(おやじギャグではありません…(・∀・;)していたのは余りにも有名な話。15歳の彼女のデモテープを聞いた、ギルモアが彼女の才能に惚れこみスカウトされたという話になっていますが・・・本当は?!ギルモアは彼女の歌を聞かなくてもすでに、ケイトに一目惚れ状態で歌を聞かなくても彼女をスカウトするつもりだったそうです(-。-) ボソッ

そして・・・そして何を隠そう・・・・私は、ギルモアさまの奏でるストラットキャスターの音色が大好き
  (ジミ・ヘンも好きですけどね^^;)

「MORE BLUSE」なんか聴くとその後の彼のギターフレーズの核になる部分がブルースであると言うことが伺えます。こんなに、クリアーで哀愁ある音色で演奏するギタリストって他にいるのでしょうか?まるで、別の世界(宇宙に)連れて行ってくれてるみたいなサウンドです。

「MORE」の前作「神秘」などは、特にオカルテックなサウンドでやはりFLOYD独特の世界は結構・・・脱退した奇才シド・バレットの影響をかなりの年月に渡り引きずっていたという事なのですね。
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ちなみに・・・・・


シドバレット、ロジャーウォーターズ、デイビットギルモア、リックライトが生まれ育った町CAMBRIDGE。信号も少なく、勿論商店も少ない学生の町・・・本当に小さな町でした。
民家も少ないので・・・4人が幼馴染と言うのは、土地を見たら納得の世界でした。
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名前わすれました^^;どっかのカレッジです。ハリー・ポッターの世界みたいです。イギリス人は、礼儀正しいですよね~道やお店で肩がぶつかった時に子供でもパンカーみたいな青年でも「パードン」といって誤り、何処に行ってもレディ・ファーストですもんね      DSCF0354.jpg
主に、教職員や学校に従事する仕事の人達が暮らす町・・・CAMBRIDGE。
彼らの親達も殆ど大学の職員で、堅実な家庭の子息だった。
ロジャー・ウォーターズは、世界大戦で父親を亡くしており共産党員で教員だった母親の手で育てられていて、後の彼の作風(詩)にも、如実にその影響が伺えますね。
ニック・メイソンだけが発明家の父親の裕福な家庭のお坊ちゃまだったらしいです。

ちなみに、ピンクフロイドというバンド名はオリジナルメンバーでリーダーだったシドバレットの愛猫がピンクとフロイドという名前でその名前を取ったものと言われています。

ロジャーも、デビッドも愛猫派なんですってね“(--;)ウン・・・妙に納得♪


 


 


 


 

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