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先日....初めて音楽カテゴリー記事をUPしましたら、意外と?(笑)好評でしたので調子て....またまた「秋に聴きたい音楽PARTⅡ」でございます。
ROKOの両親は再婚で、私が生まれる前から10歳年上の兄がおりました。
その、兄がバンドをやっていたり御家の中にエレキギターやドラムセットが身近にありましたので(笑)ドラムなら(^З^)ぷぷ・割と今でも叩けまする。

弟もシークエンスで打ち込みの所謂、トランス音楽を趣味で作っていて私の所に主の失った(笑)
コルグ(TRIRON STUDIO)のシンセがおいてあります。…(・∀・;)
実は、BLOGを持つ時にまさかキモノBLOGをする予定などなく(笑)カテゴリーは音楽か映画・読書にするつもりでした....戦記もののカテゴリーもあるので、きっと読者の方はその極端な私の脳の思考にジェットコースターに乗った気分でさぞ驚かれているかと??(苦笑)
本当は、音楽BLOG(視聴できるバーがついてるやつ(>_<)やりたかったんです(;へ:)
(しかし...私にはそのようなスキルがございません(>_<)残念!!) しくしく...しく(;へ:)
          さてさて....「秋の聴きたい音楽PARTⅡ」をご紹介いたします。

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「DREAM」TUCK&PATTI  1991年  ★★★★★ 愛聴盤


知る人ぞ!!知る??ご夫婦ユニット「TUCK&PATTI」お顔が双子みたいに似ていませんか?(笑)私の秋に聴きたい音楽....一押しでございます。
環境音楽等のアーティストが多いウインダム・ヒル・レーベル(ジョージ・ウィンストンも超有名ですね)のトップアーティスト。
私は、元々小学生でジミ・ヘンドリックスに初恋?!(笑)したおマセな女の子で(爆)ギタリストが
大好き!!選ぶ基準がギターサウンドと言う事も多いです。
レスポール・ギブソン等ありますが....一番好きなギターの音色はアコースティックギターと
フェンダーのストラットキャスターの悲しげな、哀愁ある音色なのです。

このTUCKさんの素晴らしい職人芸みたいなアコースティク・ギター一本と奥様のPATTIの楽器のようにリズムカルなボーカル。「えっ???本当にギター一本・ボーカル一人?」料理のお出汁が昆布もかつおもコンソメも?ブーケガルニまで入っているようなお味が実はことこと煮込んだ
コンソメだけのお味でした??(分かります?(><)って、いう物凄いサウンドでございます。
要するにギター一本なのにコントラバスまで入っちゃってるみたいなギターワークです。
曲は、所謂....jazzのスタンダードナンバーを編曲して少しソウルフルにシャウトしている曲も
ありますが、DREAM/ONE HAND,ONE HERT/FRIETHERNESS/AS TIME GOS
 BY/は絶品に仕上がっております。

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「AS TIME GOES BY」 TUCK&PATTI 2001年  ★★★★半?

一応、ジャケットが秋らしいので....前作と曲が微妙にバッティングしておりまする(苦笑)
おまけですが、これもいいですよ♪
TUCKさんは、やはり★天才!!ジミーペイジ・ジェフべック・リッチーブラックモア・エディバンへイレンエリッククラプトンとジミヘンドリックス・ラリーカールトンさま(m(__)m殆ど、ROCK系ギタリストしか知りません(;へ:)  みんな、凄~~~いけれどTUCKさんのギターは凄い!!!(笑)職人ですな。
AS TIME GOES BY / BODY&SOUL やはりいいです。
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「UNFORGETTABLE」  NATALIE COLE 1991年     ★★★★★愛聴盤

ご存知、あの巨匠ナット・キング・コールの愛娘ナタリー・コール嬢「ヘイ!ミスター・メロディー」の大ヒットで有名ですが(映画「TAXI」でドジな刑事ウォッシュバーンが運転す時に歌っていた曲(笑)やはり大物を父に持つ重圧感で一時は薬物中毒状態で音楽活動も休止していた時期もあります。
すこし...微妙に鼻に掛かった声ですが、ジャズのスタンダードナンバーを魅惑のボイスでしっとり♪歌い上げております。
圧巻は、最後に納められた曲「UNFORGETTABLE」です、父親である故ナット・キング・コールのボーカルを合成して、親子初共演でデュエットしています(;へ:)ファンにとっては堪らない一枚ですな。
私は「モナリザ」「枯葉」サビが泣けます「UNFORGETTABLE」なんかがお気にでお薦めです。静かに過したい夜....二人でボォジョレーヌーボーでも頂きながら聴きたいですね♪うふふふ
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「NIGHT RIDE HOME」  JONI MITCHELL1991年    ★★★★半

       1943年生まれのカナダ・アルバータ州出身のジョニ・ミッチェル。

全盛期に比べると...かなり声がかすれて来ていますがそれもなかなか渋いかな?と...
恋多き女性シンガーとして浮名を流しましたが(笑)現在は、画家としても...有名です。
60年から70年代とアメリカのフォーク音楽が全盛だった頃からのシンガーで別名「恋に生きる女」(ジョニの別称)と呼ばれ71年の「ブルー」 「CORT AND SPERK」などが代表作です。
少し前..彼女の大人の女の恋心を綴った歌にシビれていたものです。
アルバム「CORT AND SPERK」のHELP ME/CAR ON A Hill が一番好きな曲です。
全盛期の美しい声が少し枯れてなかなか大人の女性のしっとりとしたお色気もありますね。
アコースティックなサウンドでしかも、何処かエキセントリック...聴いていて疲れないアルバムです。
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「BREEZIN」  GEORGE BENSON     1976年   ★★★★★お薦め♪

現在は、すっかりjazzシーンにどっぷり?(笑)身を置いているご存知大御所ジョージ・べンソンさま。これは、父のコレクションより拝借~~~~です。
団塊jrの世代の方は、一度は耳にしているはず......(笑)
こっそり、聴いていた大人のサウンド。
私は1970年代生まれですのでまだハナタレのガキ(笑)でした。
大人になってじっくり聴くとそのグルーブ感・ジャージィなサウンド「マスカレード」(レオン・ラッセル作曲)カーペンターズのヒット曲で超!!!有名ですが、私はカレン・カーペンターの哀愁ある悲しげな声も大好き!!ですが、ベンソンさまのその....見事なボーカルにはシビれちゃいまするぅう(笑)この後、リリースの「GIVE ME THE NIGHT」は、かのクインシー・ジョーンズプロディース作品で、ダンサブルなディスコサウンドになってしまいました。(;へ:)彼は、嫌だったみたいですね~~~(苦笑)
少しサウンドが古い(シンセの音も古っ(>_<)けれど、フュージョン音楽を世に輩出した先駆者ベンソン様のお若き日々の真骨頂♪いいですよ~~~ギターテクは最高ですねぇ~~♪職人で云えば棟梁?(爆)
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「BOLTON SWINGS SINATRA」  MICHAEL BOLTON 2006年 


                                               ★★★★★愛聴盤

実は...マイケル・ボルトンさまの隠れファン(笑)
日ごろ、トランス音楽をMP3プレイヤーにダウンロードしていますが、秋はやはりバラード
ボストン出身で10代からショービジネスの世界に身を置いていた、ほんまもんの苦労人。
なんと!!デビュー曲「FOOLS GAME」は、結構メタ系ロック(笑)髪もふさふさ
今じゃぁ....ムードボーカルの大御所になってしまいました。(髪も薄くなったですぅぅ)(;へ:)
「FOOLS GAME」のギターソロは本人さんの演奏だそうですが・・・なんとなくうなずけますなぁ。
私は、どうもおじさまキラーオヤジじゃないおじさまが好き♪
この、しゃがれた乾いた感じの声がたまらなく好き~~~です♪ ジョー・コッカー味ですな。
しかし、ガンゼス・ローゼスのボーカルもQUEENの故フレディも私の大好きなジョージ・マイケルもそして、マイケル・ボルトンさまも、なんと!!クラッシックのボイストレーナーを付けてレッスンしているんですよぉ~~~じゃないと、声が潰れて駄目になってしまうそうです。(;へ:)

今回は....というかこの頃殆ど、「なぁんだぁまた?カバーアルバムかよぉ~~」って感じの
ボルトンさま。(苦笑)いえいえ(^З^)ぷぷ・そんなぁ~ことはございません!今回はMrシナトラさまのヒット曲のカバーアルバムです。(>_<)
シナトラさまの素敵な低音の魅力も捨てがたいですが....若い私の世代でjazzボーカル入門はまず....ライトな油っけ?!(^З^)ぷぷ・の無いボーカルでも良いではありませんかしら?
私は、結構イケテルと思うし「秋に聴きたい音楽」ですねぇ。
「FRY ME TO THE MOON」「イパネマの娘」「MY FUNNY VALENTINE」「NEW YORK NEW YORK」などがシビれるでござりまする。
彼氏・彼女の居る方は...どうぞ♪二人で勝手に(爆)聴いて下さいね~~(^З^)ぷぷ・

         幾らでも...永遠のループで継続しそうな勢いの音楽シリーズ。

       次回は、秋もますます深まるので(笑)少し正等派jazzに行きます♪

   リンクしてい頂いているちやさんお薦めのミラバッシのピアノ・ソロ「AVANTI!」なども

                      ご紹介したいと思います。

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