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ベルベット1

>THE VELVET UNDERGROUND(ザ・ベルベット・アンダーグラウンド)&NICO
                                           お薦め度★★★★☆


1、SUNDEAY MORNING
2、Ⅰ’M WAITING FOR THE MAN 
3、FEMME FATALEL
4、VENUS IN FURS
5、RUN RUN RUN
6、ALL TOMORROW’S PARTIES
7、HEROIN
8、THERE SHE GOES AGAIN
9、Ⅰ’LL BE YOUR MIRROR
10、THE BLACK ANGEL’S DEATH SONG
11、EUROPEAN SON

これは、ベルベットアンダーグラウンドのデビューアルバムで、1967年の音源を1996年に
デジタル・リマスター盤になったものをamazonで購入しました。
この伝説的な存在のアルバムは、なんと(@_@)ウォホールがプロデュースしていたんですね~
ご存知の方も多いかも知れませんが、このアルバムのジャケットデザインはあのエイズで無くなったニューヨーク在住の巨匠・アンディー・ウォホール氏です。

私的には、アンディー・ウォホールと云えば(笑)キャンベルスープのパッケージやコカコーラの瓶のデザインとかマリリン・モンローや、元ケネディ大統領夫人などの有名人のPOPなシルクスクリーンの作品のイメージが強いですね。
彼のシルクスクリーンによる肖像画は、当時のセレブのステイタスになり高額なギャランティで製作を依頼していたそうです(笑)

1967年のデビュー当時は、そのPOPなアルバムジャケットは大変話題になりましたがアルバムの音楽性事態は・・・・あまり評価されず、近年(最近)になり再評価されているようです。
そして思い出すのは、T・REXと並びグラムロックカルチャーを生み出したデビット・ボウイ
アルバムに入っていた曲、「アンディー・ウォホール」(笑)です。彼の名前をお経か呪文の様に語り続けるボウイ氏の暗い低音の声がなんか・・・子供心に好きでしたって、変な子だったんですよ~くすん(;へ:)ロキシー・ミュージックのブライアン・フェリー様も憧れの人でした。

            私は、どうも金髪の男の人って苦手なようです。(笑)


ウォホール

最近・・・プレゼントに、CA4LAで帽子を買って貰って(笑)偶然見つけた、アンデイ・ウォホール氏のバナナのピン。
しゃれこうべを頭に乗せて・・・(^▽^;) グロですなぁ~~(苦笑)
でもでも・・・流石♪ウォホール氏、何だかキュートじゃないですこと??<
初期の頃のオリジナルメンバーには、あのROCK界の鬼才ルー・リード氏もおります。、
VU脱退後、「トランスフォーマー」「ベルリン」等のロック史に残る名盤を残し多大な影響を及ぼす存在となる。

lou

>ルー・リード

ヴィオラのジョン・ケイル、ドラムのモーリン・タッカー、そして、目玉は(笑)当時・・・モデル&女優で活躍していた金髪娘・・・NICOの存在。
金髪にバブーシュカ・ミニのワンピースに白いブーツや彼らのサングラスも今現在のファッションにも似通っていて・・・当時は、音楽(ミュージシャン)のトップ・ファッションなんかはかなり最先端で若者カルチャーに多大な影響を与えていたのでしょうね(笑)
NICOのファッションやルー・リードのグラサン・・・今見てもカッコイイですもん♪

nico

>NICO

以前にもご紹介した、トレイシー・ソーンの<遠い渚~~~ア・ディスタント・ショア>でも取り上げられている、「宿命の女(ファム・ファタル)」は元々はベルベット・アンダーグラゥンドの名曲でした。
けだるい感じのボーカルのトレイシーはNICOに雰囲気が似ているせいもありますが共通点はありますね。サイケでPOPな70年代サウンドが好きな方にはお薦めです。
やはり・・・PINK FLOYDの初期の音楽もそうですが、現代の打ち込み音楽等の基礎ですからね。結構、聴き答えある音楽ですしとっても新鮮で新しい感覚です(しかし、演奏は下手ですね~(苦笑)

          最近・・・すっかり、嵌っている70年代のサイケデリックサウンドでした。

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