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GURAND  FUNK
「We’re An American Band」      (1973年/2002年24ビットデジタルリマスタリング)
                                     アルバムとしては★★★☆☆です


のっけから(>_<)すみません

男性ヌードのBLOGではございません(;へ:)

アルバムカバーがゴールドな為・・・スキャンしても色が出なかったのです。^^;汗

兄のコレクションから拝借して知りました。(笑)
実際のアルバムカバーはですね、ゴールドの無地に黒地GURAND  FUNK
「We’re An American Band」と印字された全く完結でシンプルなカバーです。

しかし・・・シンプルすぎるくらいシンプルなのにインパクトありますね~(笑)
納屋で全裸で藁の上にアメリカ国旗というのも・・・象徴的とも、言えますね~
私は、10歳年上の兄の影響で結構70年~80年代のROCKは聴いていて耳障りがいいのです。兄の所蔵は、アナログ音源ですので(オーディオに何百万も掛けてます)私が最近(デジリマ盤)を買いあさってるって感じです(笑)

このバンドは、元々はグランド・ファンク・レイルロードというバンド名でしたがこのアルバムを機に
グランド・ファンクに変更しています。真ん中のロン毛の男性・・・インディアンの血を引く


マーク・ファーナー(ギター)は結構、私のタイプです。
    「We’re An American Band」この曲が、単純に私は一番好きです(笑)

   「俺達ちゃ!アメリカのバンドだぜ!!文句あるかっ!!」      


           って、東北弁みたいな!?英語の歌詞です(笑)

そして・・・理屈ぬきにかっこいい曲ですので聴いてみる価値有りですよ♪
当時日本でも、凄い人気だったようで71年の来日東京公演は4万人の観客を動員したそうです。
                しゅ・しゅごい・・・・(-。-) ボソッ



だけど・・・この人はエライ声がハイトーンなんですよね(笑)

殆ど、このアルバムからボーカルはドラムのドン・ブリューワーが担当しておりシンプルなストレートなサウンドに彼の男っぽい渋い声がマッチし、曲にもピッタリで人気を博したバンドでした。
鬼才、トッド・ラングレンをプロデューサーに起用したのもヒットにつながりこのアルバムは全米チャート2位に輝いています♪

ツェッペリンのデトロイトでのアメリカツアーのオープニングアウト(前座)でデビューしたのですが・・・実際には(笑)観客の受けはファンクにあったという曰く付きのバンドです。

「不死鳥」「戦争をやめよう」「ハードロック野郎」なども、それなりにヒットしたアルバムです。彼らは、見かけと違い(笑)ドラッグもやらず(^▽^;)人間性は至って、クリーンで健全なアメリカ青年だったらしいですね♪

当時は、ご存知のようにパープル/サバス/クリーム/ツェッペリンなどのブリテッシュ・ハード・ロック全盛の黄金時代でしたが、荒削りでもある男っぽいサウンドで野郎好きのロックファンには堪らない魅力のバンドだったらしいです~彼らの後を・・・かの、ドゥビーブラザースやイーグルス・KISSなんかに受け継がれて行ったのでした。

アメリカンロックと言えばサザン・ロック・・・と言う方式は私は、わかんないです(笑)
ブリテッシュ・ロックの好きな子だったので(笑)そこら辺の情報が殆ど、分かりませんので詳しいお方におまかせします。  あしからず(^▽^;)

しかし・・・・兄曰く・・・演奏は、さほど上手くないバンドだったらしいです(苦笑)(-。-) ボソッ
先日ご紹介したFLOYDから比べると(好き好きですので比較になりませんが)アルバムとしてのTOTALした、完成度は荒削りな感じもします。まさにストレートな男気の!?ROCKです。(笑)

自分でも最近・・・自覚して来ましたが、男っぽい面と女の子らしい面と(見かけは女の子らしい?!です
両極端だそうです。お菓子作りやお裁縫・・・お料理も大好き♪です(笑)
男だから・・・女だからとか親にあんまり言われ無かったのと、男兄弟に囲まれて育った環境もありますね。
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