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今日はROKOさんお勧めの映画は..(・ω・;)(;・ω・)ビクビクこれを語ると 女?!淀川 長治かおすぎになりますぅ^^;


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『THE KLING FILDS』  1984年 イギリス映画 アカデミー賞受賞作品

ベトナム戦争について無知だった私には 衝撃的だった映画です。
実写(爆撃シーンなど)も混入されていたせいか、戦争 特に“ポルポト政権”“クメールルージュ”の残虐さが非常にショッキングでしたし涙が止まりませんでした(ノд-。)クスン

究極の男の友情ですけど、こんなに純粋に感動した映画も少ないです。
主演された、ベトナム人(アジア人で初めて アカデミー助演男優賞を受賞してます)
のハイン・ニョール氏は元医者で本当にポルポト政権に追われ ボートピープルとなり、命からがらアメリカへたどり着いた正真正銘のベトナム難民なので非常に説得力がありました。(演じてて辛くなかったのかな?きっと、使命だったのかも?彼の・・・・(;へ:)

“ポルポト”は特権階級や知識層を嫌い弾圧し何十万人も虐殺した事は有名な話。(劇中にもそうゆうシーンがあります)
フランスで毛沢東と同じ大学に留学していて仲よかったんですよね。
こうゆう残酷な事を男にさせてるのって、人民革命の反革命分子の粛正の影にやはり女あり(毛沢東の愛人 紅青 女史)は有名な話。
ポルポトの特権階級への弾圧も彼の奥さんの影がちらほら...

             



主人公がポルポトの兵士からフランス語で話掛けられるシーンは息を呑みました・・・・
彼はトライリンガルだったからです.....
何故ならば、皆 農民にされて子供が純粋で一番精神性が高いとされていて、教師や学者は洗脳できないから、粛正(処刑)されるのです。
しかも、ポルポトに洗脳教育された子供達が大人を処刑するのです。
政治が変わると、こんなにも人間が理不尽にも翻弄されるのかと本当に考えさせられました。

正義感の強い方はちょっと、厳しいかなぁ~(昔、ROKOも三島読んで同苦しちゃった)
でも、ご安心を♪最後はハッピーENDですからね(*^_^*)
ラストシーンでは、あのジョン・レノンの“IMAGINE”は感動的ですよ♪ 


余談ですが、この主演された ハイン・ニョール氏はアカデミー賞受賞後、ロスの自宅近くで何者かに襲われ不幸な死を遂げています。
とても、素敵な笑顔の俳優さんなのに 残念です。

インドネシア・カンボジアは未だに混沌としていますね......


キリング・フィールド キリング・フィールド
サム・ウォーターソン (2003/07/24)
ハピネット・ピクチャーズ

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