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昨日、予約していたDVD『ハウルの動く城』を見ました。
劇場公開でも泣いたけど(笑)....やっぱり泣けた.....。
宮崎作品の主人公の女の子の人物像って、一貫している.....。 『愛』が全てテーマで
女の子が時には、母のように自己犠牲したり、純粋で健気で、
一途....
今 ....恋愛は、一種(商品化?!)ゲームのようになってしまった世の中.....

『無償の愛』で男の子を救い、皆を(世界までも?!)救う話だ。

いつもストーリーは決まっているが、もしかしてこんなに純粋に人を(自己犠牲してまで??)愛せない現代人の渇望している内容だから(自分が傷つくのが恐いから....?!)流行るのかも?!知れない。(笑)
 
現実では、ありえない?!話だから...憧れるのかも知れない....。
でも...やっぱり、瞼がバッチリはれた.....( ̄□ ̄lll)☆*:・°★:*:・°

ハウルの動く城 ハウルの動く城
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、 他 (2005/11/16)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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荒地の魔女により90歳の老婆にされてしまった主人公だが、ひねくれもせず、自分の与えれれた試練に健気に立ち向かって(それも、主体的に)行く、そんな彼女の勇気・強さ・優しさにハウルも、だんだんと心を開き、本当は弱虫だったのに強い男に変貌していくのです。

(ハウルにはソフィーは元の15歳の少女のまま見えてるんです)

愛の力って凄い!!本当に人を愛するって、エネルギー必要だし、また こちらも力もらいますもんね。
ROKOはあんな風に彼(爆)と一緒に?!お空を飛んでみたーい!!(おかしかったら笑ってください)<
荒地の魔女役の美輪 明宏さん....すごーく良かった♪
ある意味、女の幸せとはいかに優れた男に深く愛されたかという事かも知れない......
 (いかに優れてると言うのは、学歴や職業では無い、女が惚れた男の優れたる部分である)



                私的にはこれかな?!↓

      『恋の至極は偲び恋と見立て候。逢ひては恋のみの丈低し。

                  一生忍んで、                       
           思い死することこそ、こひの本位なれ。』                         
                      三島 由紀夫“葉隠入門”より

本当の恋愛って、今の若い子みたいに直ぐくっついたり別れたりまるでお洋服を着替えるみたいに...
ファッション化してしまって、身の丈が低くなったカジュアルな恋愛なんて、その内相手の顔も声さえも忘れてしまう恋愛は違うと思う...安直に好きになったり簡単に性を重ねる愛が、本当に一生忘れられない恋愛だろうか?!
これこそ、苦しく残酷かも知れないし、エネルギーも必要かも知れない...だって一生忍んで想い続けるなんて、あなたには出来ますか???
昔の人の恋って、イメージで恋愛して想い続ける.....
そうゆう恋愛の方が(自由じゃない時代の)心に一生残って、本当に美しい恋愛なのかも知れませんね。

「ハウルの動く城」(宮崎作品)を観て・・・ふと・・・こんな、ことを思ってしまったのでした(笑)

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