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いつも繰り返し聴く・・・・愛聴盤で(映画の話も)ちょっと・・・
私のコアな部分が見え隠れします^^;(苦笑)
York: Perfect SkyYork: Perfect Sky
(2000/09/12)
Francois Couperin、

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バージニア州出身でジェームズ・マディスン大学でクラッシックギターを専門的に学問としてもお勉強し、南カリフォルニア大学では修士号まで取っている本格派なクラッシックギタリスト アンドリュー・ヨークのアルバムです。オリジナルは1986年に米カルフォル二アで録音され1996年に再販された「PERFECT SKY」をここ最近・・・・良く聴いています。
「SUNDAY MIRNING OVERCAST」は・・・・女性クラッシックギタリストのパイオ二ア的存在の村治 佳織さんが確かCMで同じ楽曲を演奏していたかと思います。しかし・・・・私的にには彼女はあんまり上手いギター奏者とは思えないんですよね(苦笑)線が細いというか・・・タッチが優しいというか良い子ちゃん的と云うのか(笑)豪快さに掛けるといいますか・・・^^;
ヴィンス・ガラルティの曲やチャイコフスキーの名曲「金平糖の踊り」ディズニーの「星に願いを」なども選曲されていてクラッシックギターとエレキギターの演奏も半分くらいあり飽きずに楽しめます♪
Andrew Yorkのギターはテクニックを超越してるというのかな?!多彩なテクニックやフレーズが燦燦と注ぐ太陽の下のまるでプリズムみたいに溢れ出る光の放射線のようとでも形容すればよいのか・・・ジャズのテクニックやアメリカ人なのでカントリー&ウエスタンの要素の手法も取り入れて聴くものを飽きさせない・・・そんな、エネルギッシュで明るく華やかな・・・けれどもどこか脱線しすぎず一線を引いている(クラッシック畑出身なので)其処がまた彼の持ち味で個性なのかも知れない。

ふたりのベロニカ スタンダード・エディション [DVD]ふたりのベロニカ スタンダード・エディション [DVD]
(2006/11/25)
イレーヌ・ジャコブフィリップ・ヴォルテール

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「LA DOUBLE VIE DE VERONIQUE」
1991年 フランス=ポーランド合作
とてもとても・・・・大好きな映画でした。
ポーランドが生んだ奇才、故クシシュトフ・キェシロフスキ監督のミューズ イレーヌ・ジャコブが繊細な主人公をみずみずしくまた官能的に演じています。抒情詩的に描かれた美しい映像美もさることなら・・・・人生や男女の出会い「偶然/運命/性(生)/死(老い)」いろんな事が、全てにおいてシンクロし意味のあることでもあると若かった当時・・・・非常に影響を受けた映画です。そしてこれほど完成された映画って・・・他に見たことがないですね。
サントラもお薦めですが多分・・・日本では当時・・・入手困難で私は、パリのHMVで購入しました^^;

La Double vie de VeroniqueLa Double vie de Veronique
(1998/04/23)
Elzbieta TowarnickaAntoni Wit

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試聴が無いので二枚目に久しぶりに「you tube」貼ってみました^^;






ちなみに・・・・私はこういうカストラートっぽい中性的な声に弱いです。
吹き替えはElzbita TOWARNICKAという人が担当しており、楽曲は全て・・・私もじかに聴きに行った事があるポーランド国立オーケストラの演奏です。
トリコロールもそうでしたが・・・中世のオランダの作曲家(架空の)「ヴァン・デン・ヴーデンマイヤー」がキーワードとしていつも楽曲ととも映像に登場します(三部作「トリコロール」も同じでした)。この独特の旋律に「鳥肌」が立ちます^^;
主人公の一人が声楽の先生にやっと、認められ・・・・ポケットにそっと忍ばせておいたゴム製のスーパーボールを思いっきり、天井に向かって投げるんですが・・・その投げたボールが何度も廊下と天井をバウンドし・・・そのすらきらきらと輝き美しかった。
交響曲の演奏会のソリストとしてデビューする主人公の生と死への引き換えの運命とも知らず・・・スーパーボールは思いっきり生を謳歌しているようでその対比の描き方が詩的で美しく悲しい・・・印象的なシーンです。映像全てが・・・暫くフラッシュバックのように残像として頭の中を駆け巡る・・・そんな映画でした。

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生Andrew Yorkさま♪「SUNDAY MIRNING OVERCAST」
教えてくれたBちゃん、ありがとう♪

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ダウランド:リュート集ダウランド:リュート集
(2004/02/25)
オムニバス(クラシック)

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中世音楽といえば・・・・ リュート
リュートは15~6世紀頃・・・出現したギターに似た楽器でしたが、その弦の調律が非常に困難な為、現代に至るまでに廃れてしまった楽器なのです。
前にもご紹介したかと思いますが・・・一番大好きな楽器の音色はチェンバロ(ピアノの前身)とこのリュートなんです。
JOHN DOWLANDは、アイルランド ダブリンの出身と云われています。ルネッサンス後期 エリザベス一世~ジェイムズ一世の時代に一世を風靡した宮廷作曲家でリュートの名手で数々の美しいメロディが現代にも伝わっています。

Dowland/Jones: Lute SongsDowland/Jones: Lute Songs
(2004/08/05)
Anthony Rooley

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DOWLANDの作品では・・・私の一番好きな曲です。


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これ系の声に弱いんです(^m^)じっくり聴いてみて下さい♪
米良美一さんとは違います!!!絶対!!生理的に苦手です(i▽i)

信じていませんが、昔・・・前世を占って頂いたことがあるのですが(タロット/有料)^^;
なんと!!!私は中世の人間で尼僧だったと言われて落ち込みました!(°д°;;) 汗・・・
ウサギとか蛙の方がまだ洒落になりますもんね(苦笑)
なんと捉えて良いのか今でも悩みます(笑)
其のせいなのかな??
最終的に好きな究極の音楽は今日・・・ご紹介したみたいな音楽なんですよね^^;

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