上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

mono43.gif



SEO対策

aDSC05074martha.jpg


題名が「やさしい刺繍」!?
ハンドメイド派としては・・・やはり気になるので
とりあえず観に行って来ました(笑)



*********

img001マルタのやさしい刺繍
「マルタのやさしい刺繍」2006年スイス映画
監督  ベティナ・オベル
主演  ステファニー・グライザー他

去年観た「胡同の理髪師」も90歳を過ぎた現役理髪師の
老人が主人公の映画で・・去年観た映画の中のMY BESTだった。
この映画も80歳のスイスの片田舎に住むお婆ちゃんのお話。
しかし内容的には・・・事前の触れ込みイメージと少々ギャップがある感じ^^;
cholonさんでも「マルタの優しい刺繍」関連の展示販売をしていましたね。
(書籍や刺繍作家さんの作品販売)
刺繍は私にとって家庭科の授業でしたきりで全くしたことのジャンルで
苦手な分野・・・・・(^▽^;)

あの細かい目の潰れそうな刺繍の図面とか作業が苦手
(要するにせっかちなのかも!?(苦笑)
それにあの・・・かわいい赤とかピンクとかの色使いや
刺繍の図柄が・・・乙女チックを通り越し過ぎてて
超~~~ボツでした^^;(花柄が苦手なんだなぁ)
でも・・・最近、色味の少なめな北欧ちっくな図柄でクロスステッチに
TRYしたいなぁ~と思っていたりして(笑)

アルプスの景色は本当に美しい・・・
80歳で町の人達から尊敬される牧師の息子を持つマルタお婆ちゃんが
夫を亡くした悲しみを若かりし頃の夢を現実化する為に
3人の友人のお婆ちゃん達と力を合わせて
紆余曲折ありで実現していく話。

それぞれが抱える家庭背景や社会に置ける女性の地位なんかも
考えさせられると言うか・・・母性に頼るのもいいけれど・・・
日本も同じだけれど・・・昔の女性というのは
いかに家族の為、夫の価値観如何で人生が左右されるかということ。

伝統を重んじる余り・・・進歩的な人間にとかく排他的な態度(排除)を
取りがちな変化(変革)を嫌う田舎の人達の価値観にも
一石を投じるみたいな^^;(笑)
町中を巻き込んで・・・マルタ含め老女パワーが炸裂する♪


「夢は諦めないで持ち続ける事!」

そう・・・人生のスタートはいつでもやり直せるのよ!
とでも言っているような・・・
観終わった後・・・ちょっぴり勇気元気が出る映画。

所詮・・・人間は二種類しか居ない。
「どうせ私なんか・・・」と自分を卑下して悲観し、他人を羨み・・・
その後、羨みが妬みと転化するタイプ
女性はとかくこういうタイプ多いかな?汗
(ちなみに私は、こういう人間が嫌いだし絶対お付き合いしたくない^^;)

B「私だって・・・やれば出来るかもよ?」と物事に素直に感動し、
努力を惜しまず文句を言わず行動に移し、人生に取り組むタイプ。

私は前者より後者のタイプでもある・・・
要するに単細胞なのである。
マルタも同じポジティブな楽観者だったんだね^^;
そんな詰まらん話で締めくくるってしまいましたが・・・
そんなお話でした。

本国スイスでは、結構な興行成績だったそうですよ♪
欲を言えば・・・映像が余り美しく無かったな^^;(苦笑)
わざとそういう処理をしているのかな???汗
(専門家ではないので・・・多分フィルムとか照明とかカメラワーク他)





ちなみに・・・ネタバレになっちゃうけれど^^;
スイスは時計産業(水が綺麗なので精密機器産業が盛ん)
私の所有する時計もR社で防水&自動巻きで故障知らず
そして刺繍王国なんだそうです。
彼女の住むエメンタール地方も独特な伝統的モチーフで有名だそうです。



*********ひとり言

今月号の「天然生活」と「ku:nel」は、「ぴぃ~~ん!」とくる特集記事が無くパス^^;
2月に発売予定のかえる食堂の松本 朱希子さんの保存食の本が
2月末に既刊されるので楽しみに待つことにしました(笑)
我が家は、もらい物が多いので
食品を無駄にしない為にも
保存食が非常に興味あります♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。