ひねもす ROKO BLOG  

趣味の世界や日常を徒然なるままに綴っています

ELSA 「te'n va pa」

ドリコムさんで、何の予告も無しに記事の中に広告を貼られてしまい

そして、今度はBLOGのテンプレがめちゃめちゃにされてしまいました・・・

去年、着物のBLOGと別にしようと思いF2さんで少し記事書いて遊んでいました。

とりあえず・・・暫らく、此方に避難しております(;へ:)





これは、私が世界で一番好きな声です......

ジーンズメーカーのエドゥインのサムシング「女の子のためのジーンズ」のCMで

その消えいるような儚げな声と悲しいメロディーは、印象的でしたね。

日本では、私も大好きな(この人はいつまでも少女みたいでいいですね〜(笑)

「原田 ともよ」や「大貫 妙子」がカバー曲として邦題「彼と彼女のソネット」という曲で

結構ヒットしたみたいですが、私的には全く、フランス語の意味と全然イメージが違いすぎる

邦題に(^З^)ぷぷ・「くすっ...(笑)」って、感じでしたね。

私は、第二外国語を仏語とってましたので、何とか簡単なフランス語は理解可能
ですが....(。-_-。)。。o

DSC02073.jpg

>elsa (14歳くらいの頃、今はお母さんになってしまいましたが声は健在です。)
1970年代生まれですので、私とあんまり違わなかったんですね〜…(・∀・;)
DSC04887.jpg

>ELSAの後のアルバムとCMで人気が出た為、急遽出たシングルCD。
本国では、女優さんとしても有名です。



「te'n va pa」は、「哀しみのアダージョ」と邦題ではネーミングされていますが

この意味は、「私のお父さん」という意味なんです。


 「te'n va pa」 


行かないで
ママを愛してるのなら  行かないで
パパ 言って欲しいの
「ママは僕の生涯の恋人...恋人....恋人」
パパ行かないで
居なくなったら
私たち生きてられない
夜が明けても 此処にいて

※ 恐くてたまらない夜
  果てしなく続く夜
  どろぼうみたいに
  私をおいて 去っていくの

三人で映画を見にいくことも
もうないのね

パパ 
少しは私のことも考えて


どこへ行くの
ここから出て行ってしまったら
私 もう生きて行けないわ
ママは生涯 パパの恋人....恋人
パパ馬鹿なことしないで
愛し合っているのに
別れるなんて
真夜中に出ていくなんて

アメリカに連れて行くって
約束したのに


パパ聞いてよ お芝居はやめて

パパ いつか戻って来るって信じてる

恐くってたまらない夜.....

パパ いつか戻って来るって信じてる


エルザ

1973年5月20日パリ生まれ
父親は作曲家で母親は画家という芸術一家。
叔母さんは、有名女優のマルレーヌ・ジョベール。
7歳で子役としてデビューし歌手デビューしたのがこの「te'n va pa」
ジェーン・バーキン(ご存知エルメスのバック「バーキン」のスタイルを作ったロンドン美人で
ゲーンスブール夫人でシャルロット・ゲーンスブールの母)と共演した「悲しみのバイオリン」
のサントラ&劇中でもエルザがピアノの弾き語りで歌ってます。
(私は、こちらの原曲の方が好きですね〜)
彼女はあのジョニー・ディップの恋人である、バネッサ・パラディ(レニー・クラビッツさま
とも付き合ってましたね?確か?)と、よく比較されていたようですが
音楽性の方向は全く違う感じがしますけど....
しかし、所謂....フランス・ギャルとかバルタンなどのロリータ系アイドルというのは
否めないですね〜PARISに行った時も、ホテルのドアボーイのおっさんやタクシーの運転手
さんでも、知ってましたからね(笑)

フレンチポップスのそのフランス語の言語の響きなのでしょうか?!ロリータやアイドル系
歌手が多く出るのもお国柄でしょうか?しかし、仏では、若い男も若い女の子もクズと
云われます(笑)大人の女性が認められ、もてる国なんですよね〜(笑)

しかし、フランスの女優さんは年取らないですね?ソフィー・マルソーなんてとっくに
45歳過ぎてるけれど、まだまだ美しくみずみずしいですね(笑)
私も、見習おう!!(笑)中学生で女子大生に間違われて「ナンパ」されたことが
あります(。-_-。)。。o 昔から、老けて見られたんです(苦笑)
一人で居ることが多かったので、あまりキャピキャピした女子大生でも無かったですし、
バイトも図書館でしたから....(>_<)(苦笑)地味な女の子でした。

とにかく、するめイカのように何度聴いても(UNDER WORLDみたいに)好きな
歌ですし、いつっも一緒にフランス語で口ずさ曲です。♪



  1. 無料アクセス解析

コメント

おはよう〜♪

enu:kさんご心配かけてごめんね(;へ:)
何だか、非常に誠意の無い対応で幾ら無料とは言え記事の中にサムネイルの
あんな悪趣味な広告入るとね〜私・・・マジな記事も結構!?(笑)多いので
折角書いても読んだ人が白けると思うのです。
そういえば・・・ここは一切広告ないね?(逆に運営資金大丈夫かな?って思っちゃうね)もうドリコムにはうんざりだわ(-。-) ボソッ
ぐたぐた愚痴っても状況は変わらないから、思い切って移動してるんだけど・・・
ここは、なんかテンプレの設定がまちまちで、今一分かりにくいよね??
記事は、エキスポートしてあるんだけど、インポートした時に文字化けしてたり
普段・・・HTMLタグで編集して無いので記事の作成に異常に時間が掛かるのがストレス(明日、お誕生日なのに・・・目の下くまで真っ黒(苦笑)^^;
全然、寝てないっす(;へ:)
分からない事があったら、教えて下さいね。
そうそう・・・BLOGにお邪魔してきました。ikuちゃんと貴女が凄く使いやすくて
今欲しいと(多分・・・)思ってる物を作ろうと思ってた所にお引越し騒ぎで・・・
くすん(;へ:)気長にMDと一緒にまっててね♪
ふふふ・・・・エルザは絶対!!好きとおもいますよ〜〜〜(*^。^*)v

rokoさん、ドリコムさんのほう、早く素の状態に戻るといいですね・・・
でも、一度生じた不信感て、なかなか払拭できないんですよね〜

somethingのCM、覚えてますよ。
父がデニム屋なもので・・・
でも、曲のほうは印象に残ってなくて(苦笑)当時はアンテナが違う方に向いていたんだろうな。
フレンチ・ポップスはそんなには聴かなくて、コラリー・クレモン(お兄さんが‘ゲンズブールの再来’とか呼ばれているプロデューサーだとか)と、
「annna」(アンナ・カリーナ主演のミュージカル映画のサントラ)の2枚を持ってる程度です。

そうそう、車の音源はCD/MD両方です♪
なんだか色々と気にかけていただいて・・・いつもありがとうございます☆

ほんとうに・・・今でも可愛いですよ♪

zigさん、思いがけずエルザでコメント&ご来訪ありがとうございます。
何度聴いても良いですよね♪
parisのバージンでも「哀しみのバイオリン」の挿入歌を探したのですがRDしか無くて諦めて帰って来ました(;へ:)
この弾き語りの時の声が一番良いですよ♪
パラディーは目がきつくて・・・(笑)少し苦手です(-。-) ボソッ
エルザのベストアルバムで 「te'n va pa」のRIMX バージョンが入っている
「l'essentil 1986~1993」がお薦めですけれど全体で聞くにはデビューアルバムが良いですよね♪
シド・・・PINK FLOYD特にロジャーはかなりの年月に渡り彼の影を引きずってましたね・・・
最近知りましたけど、訴訟問題まで起きてたなんて!?
ビックリしました。
色んな、カテゴリーを持ってるのでギャップでビックリされる方も多いのですが
(戦記物もやってますので・そこの部分だけ読まれた方は戦争体験のある男性
と錯覚されるようです・・・(-。-) ボソッ^^;汗)
ベルベットアンダーグランドも好きですよ♪
tackさんの記事にTBさせて頂きました。
今後とも、宜しくお願いいたしまうす。(数学の先生なのですか?
私は、数学負け組みですけどね・・・・^^;

あの可憐な声が素敵ですよね

こんにちは。ドリコムブログの件でコメントいただいたので、覗きにきたのですが割りに趣味がかぶってたのでびっくり。。。
ちょこちょこコメントいれるかもなのでよろしくです。

エルザはいいですよね。彼女のCDは友達に貸したっきりになっているのでしばらく聴いてないんですが、自分の中でもあの可憐さは確かに世界一ですね。

ジェーン=バーキンとエルザって競演してたんですね。
フレンチロリータの世界観はだいたいゲンズブールが絡んでいるせいか、幻想性と倒錯性が絡みあったものが多い気がするんですが、エルザに関してはクリアな清廉さの印象が強いので、セールス的にはフレンチロリータの枠組みにあっても、音楽性は独自な印象があります。

おっしゃるようにレニクラとつきあってたヴァネッサ・パラディは、彼の影響で60'sのヴェルヴェッツ・アンダーグラウンドをほぼ完コピでレパートリーに組み込んでるくらいなので、特にエルザとは音楽性が違うでしょうね。

そういえば、パラディ主演のゲンズブール追悼映画に「エリザ」ってのがあって、エルザと一字違いかー・・・なんて思ったことがありました。この映画に出てくるピアノ曲はなかなかに素敵なので、ちょっとおすすめです。

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昨日、63回目の終戦記念日を迎えましたが・・・年々TVで太平洋戦争関連の映画や記録の番組などの放送が激減しています。偶然、ケーブルTVで、本土決戦の最前線となった硫黄島で死闘を繰り広げ今現在も自衛隊の施設しか存在しない島で40年ぶりに(1985年)日米双方の兵士や遺族が再会するという「鎮魂・硫黄島」を拝見しました。日本兵のスナイパーに顔を撃たれ戦後無事帰還しても傷の整形手術を24回も繰り返した米兵やその後、全く人生観が変り神父になった兵士、自費で一人硫黄島に渡り兵士の遺骨収集をされている元日本兵の方・・総指揮官栗林 忠道中将の娘さん新藤 たか子さんやご遺族の方を映像で拝見しました。日本兵に敵意しかなかった元米兵が日本人に時下に接し、憎しみや蟠りが消えたと言います。国家間の利益をめぐる争いに巻き込まれ結局・・・犠牲になるのは弱い市民であり国民。地球を廻る環境問題が揶揄されている昨今・・・グルジアでロシア軍が侵攻する事態が発生。ホロコーストや原子爆弾等、市民の犠牲が一番多かった第二次世界大戦を終結した過去の歴史から学んだはずの人間が無益な争いや殺戮を繰り返す・・・一度兵器を(システム)持ってしまった人間にはやはり・・・もう後戻りできないのだろうか?8/16
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