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この映画はオムニバスになっていて7つの国の監督と子供達のお話でした。

特に心に残った印象的なお話は・・・ジョン・ウーが監督した「桑桑(ソンソン)と子猫(シャオマ)」は、現代中国や経済大国が抱える格差問題や豊かなのに精神が貧しい親の元に暮らすソンソンと路上で捨てられていた赤ん坊を拾った貧しいゴミ拾いの老人に我が子のように大切に慈しんで育てられたシャオマという二人の女の子のお話でした。
私は、もう・・・感動して映画を観て久しぶりに号泣した映画です(笑)子供って、本当に心が純粋で逆に大人の私が教えられる事沢山ありました。

DSC00718それでも生きるこどもたちへa

『それでも生きる子供たちへ』
   2005年伊・仏合作

製作 マリア・グラツィア・クチノッタ
   キアラ・ティレシ
   ステファノ・ヴィネルッソ

テーマソング「TEACH ME AGAIN」
   ティナ・ターナー&エリーサ


人は大人になることで・・・大切な何かを失う・・・
私は、とっくに失ってしまったけれど・・・
彼らにはあんな環境でも明るい未来も少しの希望もある。


それは、紛争地域の子供達だったり、親が大人として未熟だったり、貧しい後進国だったりしたかもしれないけれど・・・この世に折角・・・生を受けたんだから大人達なんかに縛られたり支配されたりしない・・・自分の主体性で地に足をつけて(同情なんか要らない!!)生きて行くんだ!!そんなメッセージが込められていたようにも思いました。







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お薦め映画MOVIEの記事が溜まって来たのでINDEXを作成してみました♪

サーチ機能が無いBLOGなので検索にお役立ていただければと思います。
尚 ドリコムよりお引越し記事など古い記事は改行等調節してないものもあり少し読みにくいかも知れませんが、時間が取れず訂正していませんm(__)m何卒ご了承下さい。




『明日の記憶』
『嵐ヶ丘』
『アメリカン・ビューティー』
『硫黄島からの手紙』
『INTO THE WILD』
『エンロン』
『エディット・ピアフ Édith Piaf ~愛の賛歌』 

『ウール100%』
『男たちの大和』
『俺は君のためにこそ死にいく』
『ALWAYS』
『ALWAYS 続3丁目の夕日』
『おくりびと』



『紙屋 悦子の青春』
『母べい』
『崖の上のポニョ』
『かもめ食堂』
『キリング・フィールド』
『クジラの島の少女』
『グァンタナモ 僕達が見た真実』
『ゲバラ/二部作』
『COMANDANTE』
『二つのCOCO CHANEL映画』

『サルバドールの朝』
『白い馬の季節』
『砂の器』
『ジャーヘッド』
『ショーシャンクの空に』
『シンレッドライン』
『スクール・オブ・ロック』
『ぜんぶ、フィデルのせい』
『それでも生きる子供たちへ』


『太陽・SUN』
『TOKKO』
『ダイハード4,0』
『たそがれ清兵衛』
『父親たちの星条旗』
『長江哀歌』
『チャイコフスキー』
『出口のない海』
『伝説になった英雄(EL CHE)チェ・ゲバラ』
『トゥヤーの結婚』
『トリコロール 青』



『24の瞳 昭和29年版』




『ハイスクール・ミュージカル』
『ハウルの動く城』
『バベットの晩餐』
『博士の愛した数式』
『HACHI』
『ひまわり』
『ファッションが教えてくれたこと』
『不都合な真実』
『ぺルセポリス』
『プリシラ』
『ブラック・ホーク・ダウン』
『フライドグリーン・トマト』
『蛍の墓』



『ママが遺したラブソング』
『M:Ⅰ:Ⅲ』
『MR&MRSスミス』
『歌に生き・恋に生きた マリア・カラス』
『マルタのやさしい刺繍』






『リトル・ミス・サンシャイン』










DSC00710ロールケーキメロン2

前にご紹介したイチゴロールケーキのリベンジ(要するに表と裏を変えた)を挑戦してみました♪









シンレッドラインタイトル

最近観た戦争がテーマの映画は、先日もご紹介した大東亜戦争時代の九州鹿児島県 鹿屋基地から本土決戦を遅らせる為の捨て鉢の作戦として多くの若者が「特攻作戦」により」沖縄の海で散った陸軍航空隊の話「俺は君のためにこそ死にいく」と、去年ハリウッド監督として日米両方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督作品「父親達の星条旗」「硫黄島からの手紙」をご紹介しましたが、これもオリバーストーン監督によるベトナム戦争の実体験を描いた問題作「プラトーン」とともに観る価値のある映画と私的に思っている好きな作品をご紹介します。

『シンレッドライン』パラダイスは若者達の魂の中にある。

1998年 米国映画 (171分)
第49回ベルリン国際映画際グランプリ 金熊賞 受賞作品


監督 テレンス・マリック
原作 ジェームズ・ジョーンズ
音楽 ハンス・ジマー

キャスト

ウェルシュ曹長 ショーン・ペン
ウィット二等兵 ジム・ガヴィーゼル
ベル二等兵   ベン・チャップリン
ファイフ伍長  エイドリアン・ブロディ
ガフ大尉    ジョン・キューザック
ケック軍曹   ウディ・ハレルソン
ボッシュ大尉  ジョージ・クルーニー
スタロス大尉  エリアス・コーティーアス
トール中佐   ニック・ノルディ
マクローン曹長 ジョン・サヴェージ



シン・レッド・ライン シン・レッド・ライン
ジム・カヴィーゼル (2004/11/25)
ジェネオン エンタテインメント

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rokoソレイヤードs 4

CHECK&STRIPEで先月購入したSouleiadoの生地が届きました♪
何を作ろかというと、最初からスカートにしようと思い生地を購入したのですが・・・
CHECK&STRIPEさんでみかけて書店でも2回程立ち読みしたのですがピンと来ないデザインと・・・新婚で子供が居ない私は子供服の作り方は必要ないので、結局・・・ akikoちゃんのHP に出ていたホビーラさんの型紙で作ったタックスカートの写真がイメージな気がして其方の型紙で作りました。(いつも、洋服作りに彼女の作品がとても服作りの参考になっています♪小物作りも布地選びもプロ並みのセンス♪本を出して欲しいくらい・・・(笑)

黒のブラウスは春に購入したジャーナルスタンダードの襟元がレースをはさんでいる綿のノースリーブ。

ソレイアードで作る ソレイアードで作る
文化出版局 (2007/05)
文化出版局

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子供さんの服が多かった気がします。モデルの女の子も凄いかわいいしスタイリングもバッチリ♪いつか、機会があれば購入するかも知れない本。これと同じ生地のスカートはファスナー開きではなくて同生地の包みボタンでした。













ダイハードroko


1980年代から製作された「ダイ・ハード」シリーズの第4作目。
前作から、なんと♪12年の歳月が流れて・・・またまた、タフガイ刑事の髪の毛も無くなって^^;あの・・・「ジョン・マクレーン」がNY市警の刑事役で帰って来ました。NY~ワシントンDCを舞台にカーチェイスや大型テレーラーとハリヤー戦闘機(F35ハリヤー型最新機かもしれない(笑)と格闘!?アクションも4作目にして益々ぶっ飛びな♪ハードなアクション展開になっています♪

監督 レン・ワイズマン
出演 ブルース・ウィルス
   クリフ・カーティス
   マギー・Q 
   ジャスティン・ロング
   ティモシー・オリファント



   2007公開米国映画
     







クジラ島の少女 クジラ島の少女
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ (2004/06/25)
アミューズソフトエンタテインメント

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主役のケイシャ・キャッスル・ヒューズがアカデミー主演女優賞に最年少13歳にしてノミネートされ・・・・数多くの映画祭で観客賞を受賞したニュージーランド映画。

ニキ・カーロ監督
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ 主演
クリフ・カーティス      出演

私は、TVはケーブルしか見ませんし、CM時のあの突然音量が大きくなるのが嫌いなので^^;我が家のTV殆ど電源がOFF状態ですが・・・・
(^▽^;)偶然「クジラの島の少女」という、ニュージーランド映画を観ました。

昔・・・昔・・・マオリの先祖はクジラに乗ってこの島にやって来たという伝説と一族の族長の末裔たる祖父と、伝説に縛られるあまりバラバラになっていく家族の姿や昼真っから働きもせず(都会に行かないと仕事がないのだ^^;)ごろごろ昼寝をしていたり・・・お決まりのマイノリティのお涙頂戴!?(笑)ドラマかと思った全編・・・(この辺がきびちいかも?!(笑)でしたが、後半がこのアカデミー主演女優賞にノミネートまでされた美少女のケイシャ・キャッスル=ヒューズちゃんの演技がつい・・・涙腺を緩ませるし^^;迫真の演技でそれまで単調だった映画の中に引き込まれて行ってしまいました。






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