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またまた・・・なんの意味もない動画をお一つ(^▽^;)
これは、大変珍しい・・・あれさんの吠えてる所です・・・
○ちゃん、頑張って下さいね♪


近くに居てあげれないので、何も力になってあげれませんが
結局・・・人生、自分次第です。

他人のせいでも、誰のせいでもありません♪
そんなぁ~こたぁ~分かってるけれど、自分に打ち勝つしか道は無いのです。
回りは変わらないからね・・自分が変わる(大人になること)しか無いの。

ちなみに、今日はルクレーゼのお鍋でりんごを炒めてアップルパイと冷凍ブルーベリーでソースを作りました・・・あつあつにハーゲンのアイスとベリーのソースがバッチリ♪絶妙でした。
ランチョンマットも自作。(-。-) ボソッ


                   作り方は、次回に・・・(*^。^*)でも

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雲の影


OBSCURED BY CLOUDS「雲の影」                             1972年


★★★★★お薦め♪



1、Obscured By Cloud(これ、イントロがめちゃ好きです♪)
2、When You're in(ギルモアの泣きのギター節、聴かせます♪)
3、Burnig Bridges
4、the Gold It’S in the(こういう牧歌的な曲も初期のfloydらしいし、良いですよ)
5、Wot's.....uh the deal(ギルモアはスチールギターっぽいサウンドが好きなんだね)
6、mudmen
7、Childhoo’s end
8、stay             (輝く夜空の星を眺めてるような・・・好きな曲です)
9、absolutely curtains


PINK FLOYD の7作目に当たるアルバム 仏人監督映画「la valle´e」(ラ・ヴァレ)のサウンドトラックとしてFLOYDが「MORE」に続き音楽を担当してますが、映画自体はあんまり大した事なさそうです。監督は、「MORE」同様、バルベ・シュロデール。


1972年から、忙しいワールドツアーの合間に何と!!13日間でレコーディングしている(-。-) ボソッ
この頃は、超~~♪売れっ子で出すアルバムが殆どヒットのバンドだったそうです。
ギルモアの独特のふわぁ~っとした、かったるい(笑)けだるいギターとロジャーのジャージィなボーカルが、超大好きな私は「おせっかい」「原子心母」「狂気」「MORE」の次にMY BESTなんですよね~~
                         惚れ惚れ♪(-。-) ボソッ

曲の構成上、結構・・重要なポジションでもあるリックライトのキーボードも凄いい感じですね。
この後・・・あの史上最強のセールスを記録する事になる「狂気」が発表されます。
「狂気」もそうですが、私は、FLOYDのサウンドはOUT DOORで聴くのも好きです。
例えば・・・流れ往く雲を見ながらとか、お散歩・・・国際線の飛行機の中なんて、似合います♪
今は、もっぱら車の中や家で仕事する時に聴きまくっている隠れたる名作で、愛聴盤です。(笑)

最近・・・栗原さんや色んなクッキング本を数冊購入して、やる気まんまんの今日この頃。

久々にSWEETSコーナーを再開しました

お菓子作りは、特に好きですね~差し入れして一番喜ばれるし(笑)



いっつも!!戦記物ばかり読んでる訳じゃないですからぁ~ヾ(*`Д´*)ノ"彡

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「Arne」「Ku:nel」を定期購買しています。
本屋さんに行っても、なかなか好きな本が見つけられない時もしばしば・・・
忙しくて、ゆっくり書店巡りも出来ない私は・・・
結局・・・amzonで、古書を購入する事も多いですね。
先日・・・Harumakiさんの所に遊びにいったらあっ♪先こされちゃったぁ~(笑)」


作ろうと思っていた・・・・


「Arne」のバターロールのチーズケーキ を彼女は、いとも簡単に作ってUPしていました。

dsc07588.jpg

「Arne」2006年版 18号

これは、堀井 和子さんの「朝ごはんの空気を見つけにいく」に掲載されていたレシピだそうですよ♪
飯島 康子さんという渋谷にお住いの専業主婦の方のプロに徹した「主婦ぶり」はあっぱれですね。「あの方が、働いて下さるから・・・それだけは最低限やらなきゃいけないのです」
「他は、好き勝手していられるもの・・・築地にも遊びに行けるし」(感謝の心って大切ですね♪)
大橋 歩さんじゃないけれど“(--;)ウン・・・凄い先輩が居るんですね~♪

食べるもの・・・お口に入るものって精神的にも肉体にもとても大切な事だと思います。
まして、共同生活する上でも、生きてく上でも最も大切なことですよね♪
よしもとばななさんの「まもってあげる」エッセイも良かったです(*^。^*)

パルケ先生の「お家カフェレッスン」北海道にも来ないかなぁ~(-。-) ボソッ


絶対!!あたし・・・今よりさらに、料理好きの料理上手になると思うな♪


              作り方はこちら 

img125.jpg

                最近・・・根暗モードでした(汗^^;)
                私には、珍しいコメディーです(笑)
たまには、こういうのも観ます(。-_-。)。。o 戦争映画ばかり観ている訳ではありません(>_<)
「のだめカンタービレ」も「のだめおなら体操」も大好きです♪
のだめ役上野 樹里ちゃんは「出口のない海」の主人公の清楚な恋人役で出演してて全くの別人です(笑)
何故この映画かと言うと・・・・それは、ROCK’N ROLLしているからなのです(笑)
主人公のデューイは、太り気味の独りよがりのギターソロに走る冴えないギタリスト。
ギクもその独りよがりの恍惚のギタープレイの為に観客に、いつも白けられてしまう・・・
男同士でシェアしていた部屋に女の子が加わり、親友はパンカーから真面目な補充教員に転職してしまうし(笑)あまりにスタンドプレイし過ぎて自分のバンドをファイャー(クビ)になりとうとうバンドからもフラットからも、追い出される羽目になる・・・不幸続きのデューイでした。

さてさて・・・親友に来た採用通知を利用して補充教員に成りすましていざ!!品行方正を誇る
私立の小学校の教員に成りすますのですが・・・・
生徒は、超真面目ないい子ちゃんばかりで、手ごわいのですがどんどん洗脳して行く課程も面白いです♪
              だけど・・・自分の好きな音楽哲学は一貫して凄い♪

ROCK命~~~の頑固者で俺様男(のだめの彼氏千秋さまとキャラが被っていますね)
       好きなことを継続しているといいことあるかも!?って、STORY(爆)
           それにデューイの顔と眉毛の表情が面白いこと!!
       此処ら辺の彼の偏った?!価値観によるROCK史の授業なんて・・・最高♪
私も、もう一度ヘビメタ系の系図をお勉強し直してみたくなりました。AC/DCにブラックサバスなんて「いいねぇ~いいねぇ~」と、名前が出ただけで嬉しくなってしまう私って変???(笑)
そうそう・・・オジー・オズボーンは初期の頃は、ハイトーンのボーカルでしたのですよ~詳しくは
SABBATH BLOODY SABBATH」を聴いてみれば分かります♪(^З^)ぷぷ・

心から素直にゲラゲラ?!笑いたい少しROCK好きの方なら絶対♪楽しいですよ(^▽^;)お薦めします。

   最近MYブームの70年~80年代のROCKは、元気になります♪

死をどう生きたか 本

>日野原 重明著 「死をどう生きたか」私の心に残る人びと / 中公新書

これは、年末私の大好きな祖母の葬儀で親戚の医学部受験を控えている男の子から私にと頂いた本です。彼は、高校1年からずっと予備校で生物・数Ⅲ・医科系英語を取り医学の道を目指していたのでした。
何でも、この本は・・・予備校で講師をしていた先生から頂いたそうです。
その先生と言うのは、普通の大学を卒業し製薬会社でサラリーマンをされてから20代後半で再度、医学部を受験・合格し医者を目ざしてたそうです。

祖母が、12月の中頃より様態が急変して私が雪道の中・・・高速で車を飛ばし病室で祖母の顔を見た時には、既に高圧酸素を付けられて生理食塩水やぶどう糖の点滴・脱水症状の為の水分補給の為か酷く顔や目までも浮腫んでしまっていた。

祖母は上の歯は入れ歯の為(感染防止と思われる)既に外されており会話が聞き取りにくくなっていた。(どうして、こんな風になる前にもう一度会いに行かなかったのだろう・・・仕事や東京でショッピングしているのであれば何故、祖母に会いに行かなかったか・・悔やまれてならない)
3年前にも、祖母は胃がんで入院し・・・幸い早期発見だった為、大事には至らなかった。
81歳という高齢の割には、今現在の内閣総理大臣名やその他閣僚や、新聞ネタは殆ど把握している頭の良いしっかりした祖母だった。ただ・・・骨祖そう症で骨がもろくたびたび転んでは骨折を繰り替えす為以前は、しっかり家事労働の賄えたしっかり者の祖母は殆どベットで寝たきりのような生活になっていた。
着物を自分で仕立て、お洒落な人だったので裾が肌蹴るのを異常に嫌っていたので人に触られるのを極端に嫌っていた。
昔の、日本女性と言うものはそんなものである。実は、私も肌の露出した物や水着や銭湯みたいなものは最近まで苦手で、温泉のみんな裸みたいな世界が異常に苦手だった(笑)

「おばあちゃん苦しいの?大丈夫」とか話しかけた時・・・後になって気づいたのだが彼女は確か・・・「もう・・・いい」と私の問いかけに何度もそう言って、答えていたのだったが、その時私は気が動転しており、祖母の手を握り返すのがやっとで・・・分からなかったのだ。
年齢も、年齢なので家族は勿論・・・皆覚悟していた。
結局・・・・入院して一週間後に「多臓器不全」で亡くなったのだった。





過去記事ですが・・・・先日TVで再放送されていた私の大好きな映画『たそがれ 清兵衛』にもう一度、 スポットを当てたいと思います。

   年末に祖母が逝去して・・・BLOGの更新のエネルギーが萎えてるのもありますけど・・・

先日、中学の時に読んだ山本 周五郎の『さぶ』が本棚の整理をしていて偶然出てきた...
神様がこれを読みなさいってことなのか??暫くぶりで読み返してみた。
ご存知、山周は所謂、三島や芥川、太宰、谷崎などとは一線を引いているというか彼らのように東大卒や中退組みとは、訳が違うのである....苦労人である(私はこうゆう男が好き、男は叩上げの方がイザって時は強いのである。学歴なんて関係無い、でも?!東大組の人達皆、自殺してませんか?
男はある意味、開き直って“飄飄(ひょうひょう)”としている方がROKOはいいと思います。
12や13の年で(今では未成年就労の罪?!だね)家が(繭の仲買商)傾き、奉公に出されて居る。したがって、中学も卒業していないはず....だって働いていたのだ、当然である。
徒弟で叩上げだからこそ『さぶ』のような世界が書けたのだと思う。
山本 周五郎というペンネームも世話になってた奉公先の主人の名だそうだ、本名は清水 三十六(さとむ)で『文芸春秋』に処女作を投函する時に、山本 周五郎方、清水 三十六と書き編集者が間違い山本 周五郎で発表してしまったそうである。

         直木賞も断るくらい、頑固で信念の孤高の人と云うイメージですね。

当時、子供の私にも文章が自然体で『さぶ』は心に素直にストンと入ってきたのです。
大人になり読み返しても二度感動した。彼は弱者や志や人情、時には遊郭物、や年上の女が初な若者をめくるめく性の世界に誘惑するパターンも多く(実体験なのか?願望なのか?男性はロマンチストであるからして)この辺は、あんまり実は詳しくは知らないのです。あしからず(笑)

私的には、顔も知らぬ許婚同士が十数年の愛情を貫いて結ばれる、『朝顔草紙』が好きでした。

現世で....お互いその存在だけでも...支えになる事もあってもいいと思う。
で....周五郎の世界に近い映画ということで 前置きが長くなりましたね ホント...
           あの、山田洋次監督の『たそがれ 清兵衛』さまの映画です。

実は、キムタクの「武士の一分」も観たのですがどうも、ピンと来ないので(苦笑)此方に再度スポットを当ててみました。キムタクのキャラから、はどうも武士の知性や品性が感じられなかったというのが 正直な所です。(笑)
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