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今日は、わたくしの(笑)大好きなあの文豪森 欧外さまのご長女である森 茉莉さまのご紹介
でございます~なーんて♪…(・∀・;)格調高く参りたい所なんですけど(。-_-。)。。o
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>多分、当時はこっけいなくらい?センセーショナルな題名だったと思う。

文豪であり医者の森 欧外の娘が貧乏してる?一間の浅草の安アパートに彼女の目線で感じた(埃も??)本物と暮らす窮乏生活。彼女だけの価値観がこの本にはこっけいなくらい悲しく凝縮されておりました。

私は、リアルタイムでこの方見たこと無いのですけど.....実物にお目にかかりたかったです。
ほんとうに、独自の審美眼をお持ちです。
父・文豪森鴎外の批評家精神・審美眼をそのまま純粋培養で受け継いでいる所もありますね~。
悪く言えば....超~~わがまま(笑)超~~マイペース(。-_-。)。。o
あの、「ハッピー・マニア」の前作「白鳥 麗子」さまのようなぶっ飛びのプライドと価値観ですな。私は、漫画もドラマもあまり観ませんが(笑)こうゆうコメディーは何故か好きですね~(。-_-。)。。o先日も、大好き♪だった長瀬くんの「マイボス・マイ・ヒーロー」が番組終了で悲しかったです~(;へ:)


そうそう.....茉莉さまって、凄いテレビっ子で(^З^)ぷぷ・お気にの番組を新聞欄で毎日赤ペンでチェック入れていたそうです(>_<) お気に入りの女優さんの中にはあの着物愛好家である樹木 樹林さんもおります。

自著作の「恋人達の森」や「枯葉の寝床」を三島 由紀夫が愛好していましたが彼も自分の審美眼に適った人物だったのです(笑)三島「盾の会」を結成し昭和45年11月25日東京市谷の陸上自衛隊東部方面総監部に乱入し総監を人質にとり駐屯地のバルコニーで、現役自衛官に野次を飛ばされながら演説し(笑)その後....割腹自殺しましたね。
茉莉曰く「パッパ(欧外)が今いて三島さんに会っていたら、死ななくて済んだかもしれない、それが残念だ」なんて語ってしまうオオボケぶりである。

                                あのぉぉぉ~~~~そんな問題じぁ~


                                無いと思うんすけど…(・∀・;)(^З^)ぷぷ・


(詳しくは、講談社・山本 舜勝著「自衛隊影の部隊」でも読んでみてっちゃ♪(笑)


私的には、三島 由紀夫みたいな線の細い人間が「軍人」になれるとは思えないのですけどね~~(苦笑)制服といい、完全に「おままごと軍隊・盾の会」としか思えない。ノーベル文学賞取れたのにね~~(^▽^;)
昔・・・三島文学が好きだった人に興ざめ(笑)するような行為をされてから私の中では三島文学はその男の思い出と共に死んだ(>_<)別れ際は美しくないとね・・・・(男前のあたしにはきびちい体験だった・苦笑)その人は、未だに何も成長していないご様子(笑)男は「美学」「哲学論」なんかより「生活能力」だよ♪

しかし、要するに自分に対して低姿勢で尚且つ(笑)茉莉さまのお目がねにかなった人だけみたいです~(苦笑)

ほんと!!女王様なんだ・か・ら!!


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>続いて?!調子に乗って(爆)出された料理レシピ…(・∀・;)

昭和12年(1937年)シナ事変(日中戦争)を始めると。近衛文麿内閣は国民精神総動員運動
起こし、国民の日常生活への干渉を深めて行ったのですが...「ソース・マカロニ・カレー・辛子・リプトン紅茶・香水・石鹸・蓄音機のレコード・写真機・時計・その他」260品目以上の贅沢品を禁止し中流以上の文化的暮らしを攻撃し、生活必需品の節約・回収と国産品の愛用を推奨・代用品(切り下げ)のキャンペーンも行っている。

なんと!!(>_<)茉莉さまは、この非常時にも大好きな「リプトン紅茶」を御愛飲されていたのです。
当時の特別高等警察に見つかると大変ですよ~(笑)(ははは・私は、そういうとことんズレてる?
                                                              マイペースな所も好き♪

なんたって、他人さまに迎合しない所がいいですね~


 

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今日は、私が常々....多分、心のどこかに少女・いやっ!!もしかしたら大人の女になるある儀式でもある「初潮」を迎えた時から心のどこかの闇の部分・もしくは、生まれもった「子宮」という自分の女である「性」を意識した時から始まったし、考えてきた色んな事の原点でもあるのかも知れない話。
                私は、週刊誌・特に女性紙とTVのワイドショーには全く興味の無い女である。
だって....結局、芸能ネタ系で誰と誰が離婚しただの恋愛してるだの一市民である私の生活には全く支障を来す訳でもなく、他人のプライバシーには全く感心も興味も無い。

これは、リアルな人間観にも同じことが言える。(笑)

よく、女性特に専業主婦の人たちは子供の年齢や暮らしている環境・夫の年収や社会的地位・
子供の男女の有無・子供の成績などで人間関係の基準にされている様な方達も多いのかと思う。
何故ならば、自分と似たり寄ったりの環境同士の方が集団でいても楽だからである(笑)
社会の構造上男性が外で働き(これは、さかのぼるとキリスト教の教えの影響もある)その男性に
いかに、条件の良い男性(所謂、年収や社会的地位が高いか低いか?)に選んでいただくか?!(笑)で、ちょっと前までは女の人生は殆ど決定されていた訳です。

明治・大正時代なんて「卒業顔(づら)」なんて言葉もあり、美人に生まれるとそこそこの家から縁談が来て女学校も卒業そこそこに学業も終えず、嫁に行き(昔は16歳位で出産してた)卒業するまで売れ残った「卒業顔(づら)」の女の子は、嫁にもいけないので自分の就職先も確保して一生一人で生活するすべを見つけなければいけない..独身女性は(笑)今の男性並みに当時は女も厳しかったのですね~。

前置きが長くなりましたが、私が今回ちと...「なんか?違うんじゃぁ無いのぉ~??」と思った話題。
一つは、皆さんご存知の向井 亜紀さんの米母代理出産。
この方は、要するに癌で卵巣を全て摘出してしまったので愛するプロレスラー氏の旦那様の子供がどうしても、欲しいと渡米し米国人の女性の子宮を借りて(笑)「代理出産」して貰ったケース。
私は、詳しい詳細は知りませんが(^▽^;)多分、無償ではないでしょうね(苦笑)其処がまた物議を
醸し出すのですよね、きっと。で....もう一つが今ニュース等で、話題の娘の母が「孫」に当たる子供を出産したケース。…(・∀・;)

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>記事の内容とは、一切関係ありません。あしからず。米国の女性パイロット。




先日....初めて音楽カテゴリー記事をUPしましたら、意外と?(笑)好評でしたので調子て....またまた「秋に聴きたい音楽PARTⅡ」でございます。
ROKOの両親は再婚で、私が生まれる前から10歳年上の兄がおりました。
その、兄がバンドをやっていたり御家の中にエレキギターやドラムセットが身近にありましたので(笑)ドラムなら(^З^)ぷぷ・割と今でも叩けまする。

弟もシークエンスで打ち込みの所謂、トランス音楽を趣味で作っていて私の所に主の失った(笑)
コルグ(TRIRON STUDIO)のシンセがおいてあります。…(・∀・;)
実は、BLOGを持つ時にまさかキモノBLOGをする予定などなく(笑)カテゴリーは音楽か映画・読書にするつもりでした....戦記もののカテゴリーもあるので、きっと読者の方はその極端な私の脳の思考にジェットコースターに乗った気分でさぞ驚かれているかと??(苦笑)
本当は、音楽BLOG(視聴できるバーがついてるやつ(>_<)やりたかったんです(;へ:)
(しかし...私にはそのようなスキルがございません(>_<)残念!!) しくしく...しく(;へ:)
          さてさて....「秋の聴きたい音楽PARTⅡ」をご紹介いたします。

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「DREAM」TUCK&PATTI  1991年  ★★★★★ 愛聴盤


知る人ぞ!!知る??ご夫婦ユニット「TUCK&PATTI」お顔が双子みたいに似ていませんか?(笑)私の秋に聴きたい音楽....一押しでございます。
環境音楽等のアーティストが多いウインダム・ヒル・レーベル(ジョージ・ウィンストンも超有名ですね)のトップアーティスト。
私は、元々小学生でジミ・ヘンドリックスに初恋?!(笑)したおマセな女の子で(爆)ギタリストが
大好き!!選ぶ基準がギターサウンドと言う事も多いです。
レスポール・ギブソン等ありますが....一番好きなギターの音色はアコースティックギターと
フェンダーのストラットキャスターの悲しげな、哀愁ある音色なのです。

このTUCKさんの素晴らしい職人芸みたいなアコースティク・ギター一本と奥様のPATTIの楽器のようにリズムカルなボーカル。「えっ???本当にギター一本・ボーカル一人?」料理のお出汁が昆布もかつおもコンソメも?ブーケガルニまで入っているようなお味が実はことこと煮込んだ
コンソメだけのお味でした??(分かります?(><)って、いう物凄いサウンドでございます。
要するにギター一本なのにコントラバスまで入っちゃってるみたいなギターワークです。
曲は、所謂....jazzのスタンダードナンバーを編曲して少しソウルフルにシャウトしている曲も
ありますが、DREAM/ONE HAND,ONE HERT/FRIETHERNESS/AS TIME GOS
 BY/は絶品に仕上がっております。

 


裏BLOGでは、実は....音楽のカテゴリがありケミカル・ブラザーズや大好きなフレンチ・POP’Sを取り上げておりましたのです。(そこは、嫌な書き込みがあり即効閉鎖しました(>_<)
それで、アクセス解析をいれましたが、まだ夜中に見に来ているみたいで気持ち悪いです(;へ:)
まぁ~そんな奴は、気にせず放っておきましょう(笑)無視するのが一番♪

先日、リンクしていただいているRARLY BERDさんの所で「秋に聴く音楽」の記事を読んで
私も、秋に聴きたい音楽がご紹介したくなりまして、二番煎じでは(笑)ありますがご紹介しちゃいまする。
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<遠い渚~~~ア・ディスタント・ショア>トレイシー・ソーン1984年


                                     ★★★★★(あくまでも個人的主観)

「ランゲージ・オブ・ライフ」をリリースしたエブリシング・バット・ザ・ガール(EBTG)のボーカル
であるトレーシー・ソーンのソロアルバム(この人はスタイル・カウンシルのカフェ・ブリュ
「ザ・パリス・マッチ 」でもボーカル担当してますな)所謂、ヘタウマ系ボーカルでございますが(笑)なかなか私好みのガーリーで乙なサウンドでございます。(笑)
私は、学生時代より聴いておりますが....今でも大好きなアルバムです♪

ノース・マリン・ドライブのベン・ワットやロバートワイヤットの共演作を加えシンプルなギターとベーストレーシーのけだるくかったる~~い投げやりな?!ボーカルがなんともいい味を醸し出している一枚です。
お昼ねや土日の午後....チャイでも飲みながらリラックスして聴きたい音楽です。
私は、「宿命の女(ファム・ファタル)」「ナイト・アンド・デイ」jazzのスタンダードここら辺の曲が
好きでした。

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