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1990年~1991年に勃発した『湾岸戦争』が舞台で監督は、あのアカデミー賞5部門獲得作品。
『アメリカン・ビューティ』のサム・メンディス監督です。
たしか、イラクへの攻撃は1990年8月2日にクウェート国境に集結していたイラク兵3万5000人がクウェートに一揆に進行し当時のJ・H・ブッシュ大統領(父)が米軍に湾岸会戦命令を下し、多国籍軍による『湾岸戦争』が勃発『砂漠の盾作戦』や『砂漠の嵐作戦』の名前は有名。

サウジの基地からF-117ステルス戦闘機等による執拗な40日間に渡る空爆で、およそ8万トンもの爆弾をイラク上空に投下し、発ガン物質・劣化ウラン弾も多数使用している。
(停戦合意が、あいまいだった為、その後...第二次湾岸戦争の今に至っていますね(笑))
映画は2月24日から2月27日までの多国籍軍による地上戦のクウェート市の奪回作戦を描いています。
アメリカのはた迷惑な?!軍事介入はここら辺から石油の利権問題もからんでエキサイトしてますね~
当時のアメリカ大統領はJ・H・ブッシュ(この親子、なんだか双子みたいで私は区別がつきません(爆)

主人公(ジェイク・ギレンホール/デイアフター・トゥモロー)が海兵隊なのですが、予備役を含め一平卒だからでしょうか?非常に兵士として稚拙で、質が低いな~と感じました。
数週間の訓練で、まぁ....前線に行く訳ですが、スタンリーキューブリックの『フルメタル・ジャケット』を彷彿させるような冒頭の新兵を甚振りながらも、兵士として一人前に教育していく鬼軍曹がいたり(ジェイミー・フォックス/Ray)兵士の質の低さがこの後、イラクの攻撃時に捕虜となったイラク兵に暴行したりわいせつな行為をしアメリカの兵士のモラルの低さを露呈した形になりましたが、ここら辺にもその片鱗が身請けられましたね~(笑)

私が、当時ビックリしたのはF-117ステルス戦闘機やトマホーク巡航ミサイルに拠るピンポイント攻撃情報通信機器を含むハイテク兵器の登場とすさまじい威力(アメリカと言う国の軍事費・軍事開発力の凄さを見せ付けられた所と、ハイテク兵器がまるでゲーム感覚で空爆しイラクを攻撃し人間も死にいやっている所.....)現場の兵士は殆どハイになっていて、まるで自宅でいつもやっているゲーム機のコントローラーでも扱うように兵器を軽い感覚で操っていて、当時、CNNかなんかのニュースで、米兵のハイテンションなインタビューを見てビックリしたのを思い出した...... 。

今でも結構あるらしいですが、見方に誤爆攻撃したりというのはハイテク兵器ならでは?!でしょうか?劇中で、とにかく『 FACKI’N 』○○を連発する相変わらずのアメリカ英語の下品さに私は参りました(笑)『You no』 『Don’t you』も良く、意味も無く使われますが、短期で語学留学していた私にとっては、当たり前だけど日本の学校教育で習った丁寧語の英語と全く違い、かなり面食らいました(爆)
『くそ!!』とか『この野郎』とか、意味はあんまり無く(笑)所謂、俗語です....(。-_-。)。。o
ジャーヘッドと言うのは、高く刈り上げてお湯を入れるビンの様な髪型を総称し、海兵隊員の呼び名となったそうです。

後で、知りましたが海兵隊員って志願兵なんですね~ビックリ!!(その割に、レベル低いような??)
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所謂、戦争映画ならではの痛快?!な戦闘シーンは全く、無しなので、やっぱり?肩透かしを食らった
感じと(期待していた訳では有りませんが)映画を見終わった感覚がどよ^~^んとした感じに陥ります。
今回は、友人のお供の映画でしたので(笑)私的にはハズレでしたね(^▽^;)
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私は、実は黒澤 明監督の映画が好きである......
好きな作品は、初期のものと最期のものとで真ん中の作品には余り興味が無い(笑)
一番好きなのが、あの三船 敏郎演じる『酔いどれ天使』『七人の侍』と『椿三十郎』『雨あがる』
(シナリオが黒澤)である。

『雨上がる』の剣の達人ゆえに強すぎる事にコンプレックス?!を持ち失敗してしまい仕官の道が
なかなか開けず妻と二人で(また、この夫を暖かく支える妻も良かったぁ~)旅をする姿を、
日本映画俳優界の重鎮『宇野 重吉』の息子である『寺尾 聡』が演じており私の大好きな役者さんの一人でもあります。

私は、団塊の世代の男達が好きだ!今はもう死滅仕掛かっている日本男児はこの世代で終わると本気で思っているのである。(或る一人の男性を抜かして、だが(笑))

この、小川 洋子原作の『博士の愛した数式』は、実に『雨上がる』と似た臭いの作品である。
監督が、同じ監督なので同じ臭いで当たり前だが私は、やっぱり!大人の寺尾 聡が好きなのである。
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正直.....私は数学が苦手な子だった(笑)故に、文系学部を選択した数学負け犬組(爆)であるで、あるからして『博士の愛した数式』???!!!なにぃ~もしかして『フェルマーの最終定理』とか?

              皆さんも、ご存知!!ピタゴラスの定理のx2 + y2 = z2


(直角三角形の、直角をはさむ二辺の長さの2乗は、斜辺の2乗に等しいってやつです。)
これが、3以上の自然数nに対してxn + yn = znを満たすような自然数X、Y、Zはない。というもの。
要するに2乗以外の、3乗、4乗、5乗・・・を満たす自然数解が存在しない...何たらカンたら...しかも単純そうな問題が、なんと!!300年も証明できず、世界中の数学者が悩み苦しむことになったあれ??ですかぁ~と思ったら違ってましたね~

(1993年のワイルズによる、証明→欠陥発覚→1年後の証明の完成されてますけどね.....

(10年も掛かって計算し、証明するなんて!!根性ですよぉ~(><))

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私が、一番映画で印象に残ったのは、交通事故で訳ありの義理の姉と一緒に負傷し、天才的な
数学者だった博士が80分しか記憶が残らないと言う脳に障害を持つ訳で....
其処へ深津 絵里演じる若き未婚の母の家政婦が派遣されるのですが、博士には彼女は毎日
会うけど違う人なのです。

それを、家政婦はまるで幼稚園児にでも接するように優しく、大らかに博士に対応する所や、
ある日、博士の時計に刻まれた数字(284)と家政婦の誕生日(2/20)二人のこの数字が
『友愛数』になる所.....


『見てごらん、この素晴らしい数字の一続きの連なりを。
284の約数の和は220。
220の約数の和は284。 
友愛数だ。
神の計らいを受けた、絆で結ばれた数字なんだ。
美しいと思わないかい?
君の誕生日と、僕のこの手首に刻まれた文字が、
これ程見事なチェーンでつながりあっているなんて 』

 
*2/20は実は、私のお誕生日で....博士の言葉に、単純にそこで私は感動してしまったのです(爆)
後に、家政婦の息子のルート(博士がなずけた名前)は数学教師になり、赴任先の授業で何故?!自分が数学教師になったか?!を生徒に説明する『数学談義』で映画は進行していきます。
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品川駅近くの伊勢丹にて本日あまりに暑くてビールを飲む事に.....
この後、荷物を持ち自力で品川中央駅から京浜線で羽田へ戻る事に....途中.....滞在があまりに短く、会う事が出来なかった知人から電話が入り酔いが回って着ていた私は(爆)自分の荷物を落としそうになるし、自分でも何しゃべってるんだか分からない状態になってたよん♪○○さんごめんね~~今度は、ゆっくり来ますねぇ~また再会できたらいいなぁ~(^^ゞ
そう....今回は平日に来ていたんで、仕事で会えなかった学生字時代の友人が何人かおりました。
横浜&横須賀に次回、用事があるので、その時お会いしましょうね~ヾ(@⌒▽⌒@)(切符を事前に購入していて良かったぁ~何とか、電車の時間に間に合いました~ほっ!!)
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>渋谷にも行ったし。。。。。(ハチ公前で待ち合わせ)渋谷のハナも(モアイ像?!)見たし(爆)(@_@)
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>品川プリンスホテル新館は移動に凄い便利でした、また此処に泊りたいな~♪只、タバコが駄目な私は、前の宿泊客のタバコの臭いが駄目ですね。
直ぐ横が、品川水族館なんですよ~バレンタインなのでホテル&JALさんより私もチョコ頂きましたぁ~次回、横浜に出張はやっぱり品川プリンスに泊りたいなぁ~富良野にスキーに行ってた時もプリンスをよく利用したおりました。
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東京観光の??定番中の定番、東京タワーに昇ることに......
エッフェル塔は、昇ったが....東京タワーにはまだ昇っていない、順序が逆ではないかしらん?
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東京タワーだよん♪映画『ALL WAYS』を見ている私にとって、ちと感動ですよ~♪北国にも『テレビ塔』と言う、似た様な塔がありますが......あはぁはぁ(^▽^;)大展望台(150m)から階段&エレベーターで特別展望台(250m)は本当は夜昇りたかったな。要するに此処もテレビ塔な訳です。(笑)
ちなみに、ビックリしたのが、パリのエッフェル塔は320Mで東京タワーは333Mの高さで自立鉄塔では、世界一の高さだそうです。( ̄_っ ̄)フーン
しかし、パリのエッフェル塔は骨組みが太いしもっと下の部分は広く作ってまして、車で通ったけど、通過するまで時間が掛かったような気がしますね~
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キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!
これが、噂の六本木ヒルズ(持ち主は、あの今は引退されたオートクチュールのデザイナーでも在る、森 ハナエさんなんですよね~此処の近くにも森ビルと言うのがありましたが、結構、不動産物件も多数お持ちなのですね~~管理用の経費や固定資産税も、大変でしょう?!
(不動産にも勤務し、現在は自会社の経理やってるので(爆)直ぐ!!そうゆう数字を想像します(笑))

昔、オリバー・ストーン監督の『ウォール街』と言うチャリー・シーンとマイケル・ダグラスの主演映画がありましたが、それはインサイダー取引の物語でしたが、それを地で行くような『ホリエモン』の粉飾詐欺事件~興味の在る方は、是非!!ご覧下さい。
(結局、自己の野心に漬け込む族(やから)が集まった集団と本人の唯我独尊の性格が招いた結果でしょうか?!(笑)お金で人の心なんて!買えやしません!自分が一番利用してるつもりが、一番利用されていたという事でしょうか?心理学的に分析するとこんな感じかな?)スイスの銀行口座にお金をプールしている所も、同じでしたね~やはり、プロがバックについていたのでしょう(笑)おそらく、live door株の上場停止は時間の問題でしょうね~( ̄_っ ̄)フーン
提携していたグループ企業からも、損害賠償等起こされると思うので、裁判費用共、これから大変ですね。(おそらく、株主からも救済訴訟みたいなのも、出てくるのでは?!)ちょっと、スリルが有り面白い展開の映画ですよ~最近では、あの日本で言えば『栗原 はるみ』さんのような、カリスマ主婦『マーサ・スチュワート』も、インサイダー取引で捕まり、現在服役中ですね~
お金って、人間を狂わす魔物なんですよね~~怖いですね~~~(^▽^;)

結局.....電子マネーが動く世界なのでその内、人間がそれに振り回されたりして.....私の父も、30年と長年株をやってますけどね~今はどうなのかなぁ????(。-_-。)。。o
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銀座に来ましたぁ~ふぅぅぅぅ~すでに、私は歩き疲れてへとへと状態....だっ!!
以前の会社の出張は、宿泊先からあんまり観光もせず、目的地に直行のパターンが多く、実は、回数来てる割に東京って、観光した事ないし知らないのですぅ((^З^)ぷぷ・しかも、今日はバレンタインDAYですね~すっかり、忘れておりました(爆)
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>コーチですね~私もここのバック持ってますが~皮が重いので結局、プラダを使う事が多いですね~(^▽^;)エルメスもなんでも、ありまするぅ~( ̄_っ ̄)フーン
2月20日がお誕生日なのですが、母からポーチとスカーフをプレゼントされましたぁ....(本当は、エミリオ・プッチが欲しかったのですが、派手と言われ、却下となりました(;へ:))
私は、買い物(洋服などは、決めたブランドがあるので殆ど目的なしにお買い物したりしないタイプで東京でも、洋服やブランド品は殆ど興味なし女でしたぁ~(^▽^;)北国にも、大丸も三越も、ビィトンもエルメスも(あんまり関係ないけど(笑))大体売ってます。
しかし.....着物屋さんと『バーニーズ・ニューヨーク』は、ちと...見たかったな??
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大好きな(笑)ベルギーワッフルの店、『Manneken』を発見!!去年、『愛・地球博』でも100万個売れた位、美味しくて♪人気の商品なのよねぇ~♪♪
早速!お土産&帰りの便でのおやつに購入(*´▽`*) 美味しいですよね~此処のワッフル。美味しいものが、いっぱい在るのは、食いしん坊の?!私には良い所なのであります(爆)


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キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━  キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━



2度目だけど((^З^)ぷぷ・浅草に来ましたぁ~



しかし、東京2日目はなんと!!気温が16度で北国から毛皮で出てきた私は、超~田舎者

丸出し状態かな???(爆)地下鉄を毛皮&グラサンのイデタチですっかり?!怪しい人間に....

ふぅぅぅぅ~あぢぃぃぃぃぃ~~~ε=( ̄。 ̄;)(^▽^;)
すでに、くたくたの私であります(爆)ブーツのヒールが高すぎてよろよろ歩いていますぅ~



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>ASAHIビールのビル??ですか~これって??(爆)意味不明な建築デザインですね~



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>なんか??意味もなく?!売られてるよーなカツラちゃん達、タイトルも『本場股旅』(爆)

ちと...(^▽^;)試着?!してみたいよーな、みたくないよーな???(爆)(*´▽`*) 

まだ、箸がころげても可笑しい年頃なんですかねぇ~爆笑してしまいましたぁ~(爆)


凄い昔....某国営放送で、吉永 小百合が主演したドキュメンタリータッチのドラマがあった。
当時、わたしは子供でしたのであまり覚えていませんでしたが、母が録画しておいてくれた
ビデオを偶然見る事が出来ました。

明治時代に日本からハフスブルグ家へ(マリア・テレジアもハフスブルグ家出身)
異国のオーストリアにお嫁に(正妻として)行った初めての日本女性という他に...
その後...2つの世界大戦に巻き込まれ、(領地をことごとく、取り上げられる事になる)数奇な
運命を生き抜いた彼女の生き様や価値観、人間像などに興味が在りました。

ミツコ....この名をおそらく誰もが一度は、耳にしたことがあるのではないだろうか?!
多分、皆さんのご存知のミツコは、ゲランと言う香水ブランドの『ミツコ』では無いでしょうか?
実は、私もそうでした。この香水の名前の日本女性は同じ人物だと思っていましたから....
当時のオーストリア(ウィーン)の反映と華々しい社交会で、若くて美貌のハフスブルグ家の末裔の貴族の家に嫁いだ
東洋の真珠のような可憐な光子の清楚な美しさは、新聞や雑誌等でも取り上げられ、かなりな話題の貴婦人だったようです。

この方の題材の本は、かなりな種類が出ていますが今回私が読んだのは『クーデンホーフ光子の手記』と、
クーデンホーフ光子伝』です。

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光子クーデンホーフ・カレルギー
明治7年(1874年)佐賀出身の商家青山 喜八の三女として東京に生まれる。
同年25年オーストリア・ハンガリー公使ハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵に見初められ
結婚後はヨーロッパに渡り、社交界の名花と歌われる。
7人の男女の子供を生み、32歳で夫に先立たれ家督を守り生涯独身で過ごし昭和16年脳卒中の為、ウィーン郊外で死去
享年67歳。
(社交会にデビューした頃の、写真。当時....光子の細いウエストは話題になったようです)


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