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セクハラされる(爆)嫌な忘年会も無事終わり(会社の人間以外も来る場合・・・)私は、絶対!一次会で帰るようにしています。
これから、正月休みに突入し.....『やれやれ....今年も後わずか』と思いつつ友達とJRタワーへランチを食べに行くことに(ビッグ・カメラでUSBメモリーとマウスを物色する)
結局、ハードディスクを増設する羽目になり160GBのものと、USBのハブを購入した。<

早々に帰ろうとした時、友人がブラピファンで『Mr&Mrsスミス』を同じビル内にあるシアターで観ることになった。実は、ROKOはブラピファンじゃないんだなぁ......^^;
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>動物愛護の人に怒られそうですが....物凄い寒がりなのです。(ピンボケですね(笑)
しかし.....アンジエリーナ・ジョリーさまは『17歳のカルテ』で精神を病んだ少女を演じていてその演技力の凄さに圧倒された(当時は金髪だったね)『トゥーム・レイダー』では、すっかり大人のアクションスターに変身していて、離婚をし(ハリウッドセレブで、慰謝料無しってこの人位かな??)
そのソルティーで男前な性格(ちょっと、自分も似ているかも?!)と、あの完全体?!みたいなボディーに女の私もノック・ダウン!!です。劇中で括れたウエストに豊かなバストの彼女の女王様スタイル
のボンテージは、異常に似合ってました。あの勝気な眼差しにやたら横顔が幼いあのアンバランスさもいいなぁ~と思いました。現在は、孤児を2人養育し国連大使を4年やっているスーパー女優。

ストーリーは、はっきり言って!!ありません(爆)
しかも.....すっかり!ブラピがアンジエリーナ・ジョリーさまに食われていました。(爆)
要するに、お互いエージェントの違うプロの殺し屋なんですが、南米で偶然出会い熱烈な恋に落ち出会って2週間位でスピード結婚するのですが、5年目位からお互い隠れ蓑に利用している為?
『倦怠期』になる訳です(表面上は仲の良い仮面夫婦を演じてるので(笑)結構、そうゆう方多いです)
ここら辺が、いかにもアメリカ的ですが....ちゃんと、二人でセラピーに掛かるんですね。

『彼女は、頭が良く、セクシーで、謎めいている』でブラピが結婚を決意しちゃいます(笑)
しかも、プロの殺し屋としては、彼女の方が312人も殺していて彼は60人前後....ここら辺も象徴的ですね。
アメリカはベトナム戦争で男性が出征し、其処へちょっと前からのウーマン・リブ運動が台頭し管理職などはそれから女性がどんどん抜擢されるようになりました。男よりよっぽど仕事が出来る女がいっぱいいるのです(笑)ROKOなら『お願いしまーす』で男性に重いもの持ってもらいますけどね(^_-)-☆
ホモが多いのは大人の女性が強すぎるのと、幼児虐待も多いのはここら辺にかなり原因があるような気がしますね。母性も父性も欠如している病んだ社会....それが、今のアメリカの現実。

テレビで電波通して美輪 明宏さんとか細木 数子とかに相談してる人見て、ビックリ!しました(笑)
言ってる事は当たり前の事しか言っていません。しかし、あれはTVが仕掛けた一種のSHOWです。
相談している人もサクラかなんかで、悩んでなんかいないでしょう(笑)現代社会的と思いますが私は、何故自分の事を人に相談するのかわかりません。だって、お金取って相談に乗るなんて山師みたいじゃないですか??困ってる人に漬け込んでいるだけとしか(笑)思えないのです。
私は、そのような人達に一言 言いたいのですが、人に相談するのはいいのです、しかし...結局、決めるのは自分ですよね、そこら辺を間違うとかえって自分が人に下に見られるもしくは相手に主導権を握られる訳ですから....結局、弱みですよねそれって!!(本当に弱みを見せてもいい人を間違えてはいけません!)

だから、アメリカではセラピーを高額なお金を出してまで受けるのです(高額な金額と引き換えに、秘密厳守ですからね(笑)個人の情報がいかに自他共に、コントロールされるかという事です。
お金のある人は特に....ある意味、現代人は孤独をいかに楽しむことができるか?で、幸せか?不幸か決まる気がしますが.....(笑)一人の時間も楽しめないのなら、二人の時間も楽しめない<という事でしょうか??
ストーリーは組織が違う二人が結婚し、身元がバレ、反目しあう訳ですが....大喧嘩をして、初めてお互いの自分らしさや相手の良さに気ずいていく訳です(笑)

結局、家まで壊れる位凄い!犬も食わない夫婦喧嘩で何故か?ハッピー・エンドな話です(爆)





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待ちに待った....前売りまで購入して指折り(^З^)ぷぷ・数えた『男たちのYAMATO』が公開されました。

ずっと、この映画は絶対!!お着物を着ていこう!と心に決めていて着物でお出かけとなりました。
どきどきしながら....上映を待つことやはりCMが多く約20分後くらいから上映開始。
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一人の女性(鈴木 京香・rokoはこの人結構好き、知的美人で品がよくて、戦国自衛隊でも、陸自の2尉の制服を、かっこよく着こなしていて流石!!と思いました)が鹿児島県の枕崎の漁港に尋ねてくる(現在)から始まります....。

北緯30度43分、東経128度4分其処は、大和が大本営から一億国民の盾となれと命じられ昭和20年(1945年)4月7日東シナ海にて、米軍の総攻撃を浴び撃沈された場所であった。
物語は当時の特年兵である神尾(仲代 達也)と内田二等兵曹の養女である(鈴木)との回想から冒頭シーンは始まって行くのでした。

とにかく、男達が純粋で志が高く、この国の未来や自分の親兄弟、他人のことまで我ことのように大切に思い尊重する(お互い様や、江戸時代から脈々と受けつがれた日本人の儒教的思想や山本 常朝”武士道とは、死ぬことと見付けたり”の『葉隠』や新渡戸稲造『武士道』に代表されるような精神性の世界が一般の少年兵にまで行き届いていたのは、凄いとゆうか、一億玉砕という言葉の力か?新道教育による、天皇の力か??いや!!そんなことは結局、単なる大儀名文であり、彼らは自分の愛する人達や美しいこの日本を守りたかっただけなのではないか?
そうじゃないとあまりに過酷で残酷で犬死ではないか....映画の中に感情移入してしまい、涙、涙、遣る瀬無い気持ちと、今の、自分達があまりに自由すぎて、変な事件が多い現代社会ですが...歯止めが利かない現代人が逆に、おかしいのではないか??とすら思いました。
自分や他人の命を粗末にし過ぎで....
**  特年兵とは.....海上特別年少兵
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>昭和16年 艤装工事中の大和、後ろに写っているのは『衣笠』と『加古』その桁違いのスケールの大きさが分かりますか??18階建てのビルくらいの高さだったそうです。<
戦艦としては、当時世界一の大きさでした。
兄1号から聞いたのですが、アメリカ最大の戦艦『ノース・キャロライナ』を日本のイ号式潜水艦の魚雷で沈めているそうです(やられっぱなし(笑)では、なかったのですね)

以前の記事ですが、30年もフィリピンのルソン島に潜伏し帰還された小野田さん(この方は陸軍の中野学校出身)
rokoはこの方、尊敬しております。強くて優しくて反骨精神があり、ウイットに富みユーモアもあり、真の意味の、今は死滅してしまった?!日本男児です。この方と薩長同盟を坂本 竜馬と共に結ばせた中岡 慎太郎さまが私の、憧れの日本男児でございます(笑)
金曜日の夕方会社帰りに、職場のスマちゃんと映画『ALWAYS』を観てきました。
最近の日本映画『たそがれ清兵衛』や『隠し剣 鬼の爪』など時代劇、それも幕末ものが人気でROKOも時代劇なら日本映画のDVDを購入したりしてました。
またの機会にご紹介しますが、元々はフランス映画やヨーロッパの映画(イタリア映画)が好きなのでした。しかし、この『ALWAYS』というタイトルの日本映画は久々にほのぼのとした暖かい感動を与える.....懐かしいそんな、古きよき時代の家族を描いたのイタリア映画のようでした。
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>どきどき、しかし..CMがとても長く感じました(20分位)お腹すいたねぇ~(コーヒーだけ)関係ないけど((^З^)ぷぷ・洋服はいつもこんな感じ....以外ですか??会社に着物は着ていけませんからぁ~。ベージュのブーツが生足みたいに写ってますね(笑)
 くれぐれも、先の尖ったブーツを履いて お着物着ないようにお願いします(爆)…( ̄◇ ̄;)

設定は、昭和33年(戦後13年後の東京の愛宕町の暮らし)の東京タワーが建設中の時の話です。
(当然、まだ 生まれる前の話です....)^^;

東京駅や集団就職、当時の人々の暮らしが生き生きと画面いっぱい伝わります(笑)
結構、CGが沢山入ってるんで最初は目がついていかず正直疲れましたが、日本のCG技術もかなりなもんです。建設中の東京タワーだなんて目の付け所もいいですね。日本がこれから高度成長する時代。貧しくても、人情があり、そして夢があるそんな時代の話です。
当時の『悪がき』ですか?!この、子役が演技が上手で自然で(なおかつ汚い(爆))大人達を完全に食ってましたね!私、吉岡君(北の国から・北国の人なのに見たこと無いのです(笑))
苦手、だったのですけど演技上手いですねぇ~『茶川 竜之介』(芥川 龍之介を完全にパロっているのでしょう)
人物の設定から、当時の文化的背景や着物や音楽、町並みありとあらゆる細かいものを当時のまま
再現しているところも見ものです。
父を誘って、一緒に行けば良かったと....ちょっぴり後悔しました(笑)
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>堤 真一扮する直情型の単細胞店主の        >東大卒の茶川 竜之介の

 の経営する鈴木 オート (レトロ)              駄菓子店(吉岡君)      
 珍しいオート三輪車?ミュゼット               フルヤウインターキャラメルは北国名産です  

>~夕日町のひみつより~
今回は軍事ものです。

『ブラック・ホーク・ダウン』
アメリカ映画。
監督リドリー・スコット 
音楽ハンス・ジマー

最近見た、ミリタリー映画の中では『フルメタル・ジャケット』(監督スタンリー・キューブリック以来の
印象的な映画。
1992年から94年に掛けてのアメリカ主導のソマリヤPKFの実際にあった話で、劇中の兵士の(デルタ・フォース(陸軍のエリート)とレンジャー(陸軍))の登場人物の名前と階級は実名になってます。
しかし、戦闘シーンが『プラトーン』並に沢山有ります。血が駄目で心臓の弱い方はご遠慮(笑)下さい。アメリカのデルタ・フォースやレンジャー部隊が主人公の映画ですが、今、イラクで行われてるであろう
市街戦の恐さを.....劇中で体験できます。
言語の分らない土地で、何処から玉が飛んでくるかも知れない恐しさ.....

民間人や民兵か兵士なのか(女、子供も居るので)誰が敵か見方か分らない状態の恐怖。

作戦名“アイリーン”で上層部は5~6時間で制圧の予定が....ブラック・ホークが(スーパー61)が迫撃砲で墜落させられ、取り残された操縦士“デュラント准尉”らを救出すべく...物語は厳しい状況に展開して行きます。

(武器はソビエト製のAKやソビエト製のRPG7で、*ソマリヤはアフリカの東部にあり「アフリカの角」と呼ばれている。69年以降のクーデターによりバーレ政権時は社会主義を装いながら・・・独裁政治を継続しておりその時代、米ソから支援された武器が各地に点在する事になるその時代の米ソの武器がPKFで派遣された米兵を苦しめることになった)

『LEAVE NO MAN BEHIND』のサム・シェパード扮する、ガリソン少将の一言で“デュラント准尉”と、他2名の救出の為の作戦に変わって行きまが....犠牲になる若者が多数出てきます。
(予備役の新兵が一番最初に死亡する)ここら辺がとても、やりきれない気分になってしまいます。
小さな子や家族、恋人...皆、私達と同じ愛しい人が国で待っているのに、兵士という職業の悲劇です。
クリントン政権時に本当にあった話で、rokoはディスカバリーチャンネルで後に 本物の映像を見てしまいました。
スーパー61の乗員2名が(既に遺体となった)ソマリヤ人に全裸にされ町中引き回されてる映像を...

『ヤンキー ラブズ ウォー』を最近読みましたが、アメリカと云う国はあちこちに知らない間に軍事介入してるんですね。ε=( ̄。 ̄;)AフランスやEU加盟国なんかは最近、アメリカと一線引いて来てますが、日本は既にアメリカ軍の一部として組み込まれつつあるのが現状でしょうか?
おフランスは、中国なんかに兵器を輸出しているし、ベルギー・イタリアなんかも拳銃メーカーの老舗があります。 (ベレッタとかコルト社とか)
      
            しかし....男の映画(笑)ですね.....(。-_-。)。。o

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                >>主演    ジョシュ・ハートネット
                (所謂、この髪型がレンジャーカット)



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